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だいぶ歩けるようになった。(私が)

20140823_1.jpg
購入したプチパンソフトが底をついたので再び購入。
40個セットが4000円。
チョココロネも食べたかったし、1こ100円だから。


カレーが好きでキーマカレーだと少量作ることが出来るし早くできるのでよく作ります。
4人家族から2人暮らしになるまで早くて途方にくれたけど、慣れたら楽。




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あまりに盛りだくさんな出来ごとが続いたので割愛してましたが私が怪我してました。
やっと杖なしでどうにか歩けるようになったところです。
話を順番に書くとこんな感じ。(以下)


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今の家は名義は私のものだけど、いろいろな事情から24年も住んでるのに自分の家と言う気がしないです。
長男はいらないというので次男に家を渡してどこかで一人暮らししたいなとずっと思ってました。



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しばらく前、茨城県の農村に築年数不明(少なくとも60年以上)の古民家を見つけて、見に行って、一目惚れ。


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中に入ると太いケヤキの梁や柱が飴色に光ってて、欄間には凝った細工。
まだ持ち主さんのお仏壇やご遺影が残ってました。
きっとこの家で何人も赤ちゃんが生まれて寿命を終えて息を引き取った人も何人もいるんだろうなあという家。


お風呂やトイレは外にあってもう使えず、家の隣にはタバコの葉の乾燥小屋が朽ちていました。
20140823_4


嘘みたいに安い売値はリフォーム代金が相当かかるから。
たばこの乾燥小屋の撤去やお風呂とトイレの設置は業者に頼むにしても、こつこつ漆喰を塗りなおしたり畳をフローリングにしたりは節約と楽しみを兼ねて自分でやろうと思っていました。
柱と壁の間に隙間があって糸のように細い青空が見える台所も修復すればいいやと。





20140823_5.jpg



家の前は広大な水田、後ろは畑。近所にお店どころか人家もなし。
こんな家を欲しがる人はいないと思ってたのに、先客の東京の若い夫婦に買われてしまいました。
若夫婦、他の物件も検討してたのに「他の人が欲しがってる」と不動産屋さんが伝えたら即決したそうな。
(それ言っちゃだめだよ買う気にさせるよ)と思ったけど仕方ないよね。




買って引越す気満々で家具からフローリングの木材から楽しく選んでいたので、えらく落ち込んで腑抜けになっていた18日、ウォーキングしながらメールしていて砂利道で盛大に転びました。
スマホをかばって怪我を大きくする間抜けっぷり。



左足首捻挫、右膝裂傷。手のひらからも出血。
右膝から血をダラダラ流し左脚をひきずりながら倍の時間をかけて帰宅。
杖をついても10センチずつしか歩けないほど痛くて。
流水で砂を流し傷パワーパッド貼ってたら外で子猫の声がする、という展開でした。



そこから3日間猫騒動で眠れず。足も痛くて腫れあがってるのに猫を探して杖突きつつ動き回り。
まともに歩けないので本来の仕事もパートの仕事も出来ずお風呂も入れず老犬の散歩も行けず。
右膝は100円玉くらいの大きさで分厚く皮がめくれてました(痛)




悩んで悩んで自分のための家を買うと決めたら買えず、怪我をしてまともに動けなくなり、溺愛してる老犬をいつか見送ったら二度と生き物はやめておこうと思ってたのに突然子猫が家族になりました。
一人で暮らしたいんだけど、ダメなときはどんどんダメな方向に進むものですなー。




それにしても今回は息子がいたしヨーカドーネットスーパーで配達してもらって普通に生活できたものの、これがネットも通じてない不慣れなあのボロ家で一人と一匹だったらどうなっていたやら。



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子猫はあっという間に元気になり、



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一緒に遊んでよーと誘うようになり、



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最小サイズの首輪買ったけど大きすぎておもちゃになり、




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痛い膝をついて猫のケージの掃除をしていると、私の足の指を獲物に見立てて物陰から飛び掛っては猫パンチを一発くらわして逃げるという恩知らずな遊びにエンドレス夢中です。





子猫騒動

昨日の夕方から両手のひらに乗るくらいの子猫がお向かいの車庫の奥のガラクタの中にいて「ミィ!ミィ!」とずっと鳴いてます。
次男が深夜2時間も粘って捕まえようとしたけどダメで。
今朝その家のご主人が捕まえようとしたら隣の車庫(主は旅行中)の奥のガラクタに逃げ込み。


飲まず食わずでもう24時間ミィッ!ミィッ!って鳴いてて。
その声が生き物だったら種を問わず助けを求めてる声だってわかる声なんですよー。



猫のことはよくわかんないんだけど、私も次男ももう(あの声を聞いておきながら手をこまねいてるうちに死なれたらどうしよう)といてもたってもいられず。
私のお客様の保護活動家の方に電話で教えを請うて明日早朝に捕獲作戦実行です。


捕まえたら動物病院が開く木曜日までカゴに入れておいてノミダニ寄生虫病気の検査をしてもらって、うちで引き受けることにしました。思いがけず猫飼い主になります。


お向かいのご主人が捕まえられたら、の話ですが。
子猫、飲まず食わずで鳴き続けなのに素早いんです。


そんなこんなでブログ書けません。
アマゾンで買った「瞬間解凍皿クイックプレート (大) KS-2825 」の解凍能力、冷凍能力の素晴らしさについて画像入りで書こうと思ってたんだけど、もう子猫でエネルギー使い果たしました。
こんな役立たずの更新で申し訳ない。


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14年間一人っ子のお姫様状態だった老犬は騒がしい子猫の登場をどう思うのか不安です。


乳製品を諦める

【今夜のごはんは友人と焼肉でした】
20140817_1.jpg


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我が家の息子たちは、赤ん坊の頃、軽いアトピー性皮膚炎を患ってました。
次男のほうがやや症状がきつかったです。
皮膚科に通いながら先生のご指導のもと、何がダメなのかを食事記録と診察とで探っていきました。


結果、二人ともピーナッツ、大豆油、卵が該当していて、イチゴやオレンジ、ナスも頻繁だとダメという感じでした。
でも、そういう食品を2年ぐらい避けていたら治まって、続けて食べなければ平気だったのですが、高校・大学生になって外食するようになったらやはり皮膚炎復活。
二人とも冬限定でしたけれど腕や肩、背中がカサカサになって痒そうだったけれど変色するほどではなく、親子ともどもあまり深刻に考えていませんでした。




が、次男がここへきて夏なのに痒い痒いの連発で。
次男はバイトと勉強とサークル(それぞれの割合は母には不明w)で帰宅が毎日11時半ごろなので昼夜外食です。
てきめんに始まるカユカユ。
しかもここ3ヶ月くらいで一気に悪化。


「困ったよねえ。うちで夕飯食べれば?」
「夜中に夕飯を食べるのはおなかの具合が悪くなるからいやだ」
「でも、アトピーはひどくなっていくと喘息になるっていうよ?」
ということで本人もなるべく外で揚げ物やスナック菓子は食べないでいたのですが、どんどん悪化。



今年に限って我が家の食事で変わったことはひとつだけ。



もしかして、と思い、我が家の冷蔵庫から乳製品を一切消してみました。
次男はもともと牛乳大好きで1日500mlほど飲んでいたのに私の作るヨーグルトも毎日おやつがわりに食べるようになっていたし、私が糖質を控え始めてからはチーズも常備されるようになり、それも次男のおやつになっていました。




乳製品をやめ、外でも乳製品を極力控えるよう言いました。
「できれば原材料にカゼインが入ってるのもやめてほしい」
「カゼイン?わかった」


2週間と数日たった結果、両膝と肘まわりのガサガサしたどす黒い硬い皮膚が普通のしっとりした皮膚になりつつあります。色はまだ少し残っています。



私が面白がって作っていたヨーグルト、実は私はそれほど乳製品が好きではなかったのでヨーグルト好きの次男がせっせと消費していたのです。
次男には可哀想なことをしました。



薬を塗るのもありなんだけど、息子が嫌がるので体の中から出てくる不都合なら食べ物でコントロールしていこうということになりました。


母は糖質、息子は乳製品。
不自由だけど仕方なし。
思い起こせば私自身の子供時代は青魚で何度も蕁麻疹を起こして私だけは鯖イワシ秋刀魚抜きでした。今は平気なんですが。
私は「食事から何かを抜く」っていうのに縁があります(^^;)


健康管理への取り組み方は人それぞれ

【朝ごはん】
20140808_1.jpg
イワシのハンバーグ、大根の梅入り酢の物、冷奴(ミョウガとキュウリ)
ハンバーグは空の駅ふわりで買って冷凍してた品。美味しかったなー。



【昼ごはん】
20140808_2.jpg
糖限郷のプチパンソフト、買ってきた玉子プリン、ブロッコリースプラウト、豚キムチ。




【夜ごはん】
20140808_3.jpg
カリフラワーの玉ねぎドレッシング、千切り大根の梅マヨ、冷奴とおろししょうが、焼き鳥5本、月のうさぎ冷やし中華。



画像を見てると「とにかく火を使いたくない」という心の声が滲みでています(笑)
台所って換気扇を最強で回してることが多くて、外気をどんどん入れるから「エアコンを使うのはきわめて非効率」と思ってほとんどエアコンを使わないまま24年が経ちました。
エアコン無しに慣れましたが、さすがにこの時期は火を使いたくないです。




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血糖値管理に関しての食事療法と言ってもいろいろあって、それはそれは厳しく糖質を控えるものからもう少し緩いもの、かなり緩いもの、いろいろありますよね。
食事療法のどれを選ぶか、どの程度守るかっていうのはその人の人生観・死生観と切り離せないわけで。主治医でもない他人が口を出す筋合いではないと思っています。




厳しくつらい食事制限をしてまで長生きしたくないという人はとても多いです。
そういう人たちの中でもいざ死にそうな病状になったときに「それでも自分は今までの生活を決して後悔しない」という人と「やっぱりあのときにもっと節制すればよかった」と思う人に分かれるはず。



厳しく節制をしてもとにかく長生きしたい、と思う人ももちろん多いです。
しかし、どこの程度の食事制限を「厳しくてつらい」と思うかは人それぞれですし、同じような節制をしていても、職場や家庭内で強いストレスにさらされてるか平穏にのんびり暮らしているかでも寿命は変わるでしょうし、遺伝的な影響も大きいから、健康おたくの人が早死にして不摂生な人が長生きすることもたくさんあるわけで。



自覚があるかどうかは別として、病気について調べる気が有るのか無いのかもその人の取捨選択です。
どの医師・病院を選ぶか、その指導を受け入れるか入れないか、本やテレビやネットで知った情報を信じるか否かも自己責任。



病に対してどの手段を選ぶかは、結果の全てを各自が身をもって引き受けてるのですから、主治医でもない素人の私が「他の人たちも自分のようにこうするべき」とか、ましてや「あの方法じゃダメ」とかは言えるはずもありません。




なので私が(それは受け入れがたいなぁ)ということを見聞きしても私はここで書いていません。
このブログの趣旨は「こうしたら良い結果が得られますよ」ではなくて「私はこうやっています」「結果が良かったです」という記録です。


こんなこと、本来は書くまでもないのでしょうが、ネットの中では大の大人が自己責任を忘れて他人に責任転嫁してる場合があるのをたまに見かけるものですから。きっと現実世界でも同じように悪い結果を他人のせいだと文句を言ってる人はいるのでしょうけど。
ネットの世界はいろんな物がむきだし。だから念のために書いています。
くどくてごめんなさいよ。

物件探しの旅

ネットで集めた情報をもとにして、引越し先にいいのがあるかないのか、実際に見て回ることにしました。
栃木県、茨城県、福島県、千葉県、長野県、山梨県、静岡県。
今回一回じゃ無理だから少しずつ。


どこかに好みと予算の折り合いがつく物件があるといいんだけどな。



今回は老犬を連れてたぶん2週間ほどあちこち泊まりながら見てきます。
近所の犬友もネットの犬友も、私がしばらく静かにしていると「わんこが具合悪いのか?!」とありがたくも心配してメールや電話をくれたりするのでお知らせしてから出かけます。


では行ってまいります。



**千客万来**

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