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大豆粉のティラミスを食べて思うこと

糖質制限食画像 001
クリスマスは家族のとは別に自分のためだけにノンシュガーjpさんで大豆粉のティラミスを買いました。
冷凍されたものを冷蔵庫でゆっくり解凍・・・したはずなんだけど、表面がまだ凍ってました。



糖質制限食画像 002
横から見るとこんな感じ。



糖質制限食画像 004
内容はこんな感じ。
さっぱりした甘さで美味しかったです。



還元麦芽糖は若干の血糖値の上昇があるので、その内容量も知りたかったですが、8分の1切れだとたしかにほとんど血糖値は上昇しなかったです。
でも、調子に乗って一気に8分の3切れ食べてしまうと低糖質の意味があまりなくなるのでした(苦笑)




来年は自分で焼こうかなと思います。
美味しかったけど、いろんな低糖質料理をマスターしたいから、来年は自分で焼こう、そうしよう。


ただ、動物性の脂肪はちょっと考えないと。
癌と糖尿病の共通点って、「全身の慢性的な炎症」という側面(別窓が開きます)ですが、動物性の脂肪はその炎症を促進させるというデータをネットの中でよく見ます。


「動物性の脂肪の摂取量と大腸癌や乳癌の発生率には相関がある」ことと、「糖尿病患者の癌発生率の高さ」は知られているところです。


血糖値を毎日自分で計っているとわかりますが、脂肪はたしかに血糖値を上げません。
でも、だからと言って動物性の脂肪を大量に摂ることで、めぐりめぐって癌になる可能性が高まるのなら、なんのために血糖値を下げる努力をしているのかわからなくなります。




私の大好きなホイップクリームですが、子牛を育てるための乳の、脂肪の多い部分を取り分けて作ってある生クリームやバターを、老人に片足突っ込んでる人間がやたらに摂取するのは不自然ですよね。
太古の食事に戻ることが体に良いのだとすれば、太古の人間は生クリームやバターを日常的に食べることはなかったであろうからです。





食べる楽しみを大切にしてる2型糖尿人は、「人生の楽しみ」と「危険」を秤にかけつつ生活することがライフワークになるのでしょうねえ。

しかたないです。
私に限って言えば、もう、一生分の糖質を食べてしまったと思いますから。
寿命を縮めない程度に楽しくて美味しい食生活を送ることにいたします(^^)


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