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あちこち移動中

黒いさんはそこそこ元気で生きてます。
食欲だけはあるのでまだ大丈夫だから。





そうは言ってもご老体の体調に配慮しながらなので、引越しの荷運びも「一度移動したら4~5日そこにいる」方式なので、いやー進まない進まない。終わるのかなあ4月20日までに。
ガス水道電気会社に「4月20日に〆てください」って、なんの根拠もなく通知しちゃったよ。





昨日、宇都宮から新居に移動して母に新居をお披露目したんだけど、運び込んだ物が足りなさ過ぎてお茶を飲むことも横になる座布団もソファーもなく。
手持ち無沙汰になった母に「あっちの家に行こうよ。ここはおちつかない」と言われて(うそん!)と思ったけどそこから更に千葉県に移動。荷物の積み下ろししながら5時間も移動。ほひー。







黒いさんは大人しく車内で寝ていたけど白いさんはとにかく母を「知らない人がいる!」って怖がり。
12時間かかって同じ部屋にいることに慣れ、24時間経って母に背中を撫でさせました。
猫って慣れるのに時間かかるなー。




今日は黒いさんと私の母を連れて成田の桜の丘公園に行きました。
目の前をゆっくり飛んでいく巨大な旅客機に母が大興奮でした。
黒いさんも、ゆっくり歩く様子にどきどきしましたけど歩けました。




そんなこんなでに時折はインスタグラムに投稿してるものの、料理の写真を撮ったりアップしたりする余裕もなく動いていて、数日後にはまた宇都宮に戻ります。 
大好きな宇都宮暮らしを、残り一月以内で楽しみたいです。






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コメント

黒いさんと白いさん

今日は、3人の生活の様子に癒されます。
猫が人見知りなのは個体差はあるようですが、基本的に警戒心が強いようですよ。
うちの猫もお客が来るとどこかに隠れてしまいます。

時々糖尿病関係でお邪魔させていただいていますが
私は血糖値測定続けるも、低糖質に挫折し先週から薬を飲み始めました。
糖尿病発病後12年目です。

どうこの病気と付き合っていくか。
今のところ炭水化物を抑えながら血糖コントロールするしかないですが、
早く簡単な連続測定器が安価で普及して欲しいと願います。

個人ごとに糖への
反応は違うそうですから。

またお邪魔します。
新居本当に素敵ですね。
  • 2015-03-30 08:48
  • URL
  • papa #a2H6GHBU
  • Edit

◎papaさんへ

こんんいちは。コメントをありがとうございます。
同じ病名であっても状態は人それぞれで、向かい合う方法もひとつだけが正解だとは私は思っていないんです。
お薬を飲みながら向かい合うのもひとつの方法ですよね。
猫は面白いです。
野生を家の中で味わえるんだなって日々面白いです。
新居、母には結構ねっちりいろいろ言われて、今、わりと本気で傷心ですw
見せなきゃよかったーーーーー!教えなきゃよかったーーーー!w
  • 2015-03-30 19:27
  • URL
  • まるみ #-
  • Edit

私、通学のために寮に入ったときと、結婚したときしか大きな引っ越しをしたことないんです。

私が生まれた実家に今でも両親が住んでいるし、現在は主人が生まれた家に住んでいます。

自分の城を持ったことがないので、おしゃれに模様替えとか、北欧家具なんて雑誌のなかのことですね。

90を過ぎた主人の祖母。80近い両方の親。一番不健康そうな主人。
この先ずっと、この2つの家を行ったり来たりなんだろうなぁ。と思います。

子供がいないのでイベント事にも無縁な、そんな暮らしを25年。

これからだって同じくらいでしょう!?

せめて自分の体を大切に、健康に、少しでも長生きしようと、まるみさんのブログにたどり着いたのです。

前に雑誌で読んだことがあるんですが、ご主人を亡くした後、財産を処分して豪華客船で暮らしているマダムがいらっしゃって。
航海の度に乗組員や乗客は替わるけれど、皆にママって呼ばれてて。

家族が聞いたら怒られそうだけれど、私の密かな野望です。
いろんなところへ行ってみたいし!

なので、自分の体を一番に考えることが今の贅沢かなぁ。
  • 2015-03-31 08:10
  • URL
  • IKU #-
  • Edit

◎IKUさんへ

私は大学進学、トイレなしからトイレありへ、就職、独身時代の風呂なしから風呂ありへ、結婚、家を建てて引越し、等々引越ししましたけど、そうですよね、普通は引越しをそう多くはしないものだと思います。
私がいま、好きなことをやって好きな場所に移動できるようになるまでは、31歳から34歳までお姑さんの介護をして終えて、50歳から53歳まで夫の闘病と介護をして終えたからだと思います。
ほかのママ友たちが皆でお茶してお出かけしてるときに介護って、寂しかったしつらかったですよ。
さらに今は母の通院や治療に付き添うことになりました。55歳で3人の介護って、私の周りでは一人もいないですね・・・。そういう運命なんだと思ってやっていますが快癒することのない、次第次第に弱って死んでいく人に付き添うのは生き残った側の責任ですが、やはりつらいです。
そういうつらさと引き換えに手に入れた自由なので、そんな自由など本当はないほうが幸せかもしれませんが、まあ、仕方ないです。そういう流れの中に生きていく運命なんだろうと肯定して生きてます。
夫婦揃ってお花見をできる幸せって、失ってみて初めてありがたみがわかりましたね・・・。

  • 2015-03-31 08:25
  • URL
  • まるみ #-
  • Edit

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