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疲れが2日後に出る

*白いさんVS黒いさんのgifアニメを作り直しました。


*私のインスタグラムが非公開になっていたことに気づいたので、公開設定にしました。わざわざ登録してくださった方々、お手間を取らせてしまって申し訳ありませんでした。




【朝ごはん】
20150105_1.jpg





【昼ごはん】
20150105_2.jpg
ハウス食品のレトルト「スープカリーの匠」を食べました。おっきいジャガイモは抜きました。
何か加えればいいんでしょうけど、今日はまだ体調がいまいちで。袋を開けて温めただけ。





【間食】
カキフライ4個、海老せんべい6枚。
誘惑に負けました。なので大きな公園でおよそ5km歩きましたで。





【夜ごはん】
20150105_3.jpg
牛肉と玉ねぎの甘辛煮、アイスプラントとトマト、鯖の味噌煮、低糖パン(食べられなかった)、ニラと長ネギのお味噌汁。




3日前の長男との言い合いや2日前の100キロの運転が今頃体にドシンとこたえています。
体調がいまいちなのに間食でカキフライなんぞ食べたものだから、胃もたれして(このままでは吐き下しになってしまう)と恐れおののいて、コンビニでユンケルを買って飲みました。945円のやつ。


ユンケルってあまり体には良くないっていう話を聞きますけど、こういう(なんか体調が土砂崩れしそう)ってときには効くわぁ。ロキソニンで効かなかった頭痛と肩こりと吐き気と胃もたれが、やんわりと引いていってくれました。よかった・・・。





荷物を収めるところに収めて、買い物して、ウォーキングして、温泉に入って、やっといまゆっくりするところです。
一人暮らしの家で一人で過ごしていると、ザワザワと波立っていた心がゆっくりゆっくり落ち着いていきます。






「社交的、ほがらか、たくさんの友達、前向き、たくさんの収入」をヨシとする自分の中の見栄を捨てて、「一人で、静かに、限られた友人、最低限必要なだけの収入」でもいいのだと割り切って暮らすと、楽です。
それを息子たちは「そんな自己満足の暗い生き方じゃだめだ」って言うけど、「私の外にある基準」を気にして柄に合わないことをやってると疲れるしむなしいのよ。
残り時間は「自分の中にある基準」で生きていきたいなぁ。




前方に50年60年もの未来が開けてる若者にはこの状態の快さがわからないのだろうな、と思いつつ音楽を聴きながら本を読む夜です。





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黒いさんが白いさんをやさしく舐めたら、白いさんが喜んでケリケリ&引っかきを始めてしまい、黒いさんに叱られてキョトン顔なとこ。
20150105gif.gif




黒いさんは引っかかれて唇から出血しようが針のような歯で足を強く噛まれようが、絶対に白いさんを噛まないんです。
「やめろ!」って威嚇するだけ。
そこが不思議。教えたわけでもないのに、(このちっこいのを噛んではいけない)ってことはわかってるらしいです。


私も次男も黒いさんが本気で噛んだら一回で白いさんを殺しちゃうだろうから、白いさんを保護した当初はドキドキしてたけど、杞憂でした。




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コメント

うちの場合は 老猫と赤ちゃん ですが、
同じような様子だったのを思い出しました。
出産後 、小さい子どもが大の苦手な猫と
赤ちゃんが一緒に暮らせるか?
かんだり引っ掻いたりしないか?
不安だったのですが、
まず、自宅にやってきた赤ちゃんに
何日もかけて少しずつ近寄り
いつの間にか、赤ちゃんに身体をくっつけて寝るように。

その後、よちよち歩きの少し大きくなった
こどもに無理矢理だっこされたり
しっぽをひっぱられたり
結構無茶をされていたのに、ひたすら
我慢。
子どものお客さんが来たら、絶対出てこない猫だったのに、変わるものです。

そして、痛くてどうしようもない時だけ
まるで それはダメよ! と教えているように甘噛みで、やめるように訴えていました。
お母さんのつもりなんだなぁーと感じてましたよ。

黒いさんも、一緒にいるうちにそんな風にかわったのかもしれないですね。

まるみさん
お疲れなのですね。
黒いさん 白いさんとゆっくりして、癒されますように(o^^o)



  • 2015-01-05 22:35
  • URL
  • ねこぶー #-
  • Edit

◎ねこぶーさんへ

ねこぶーさんちでも、同じことがあったんですね!
うちの黒いさんは今でも外の猫は大嫌いなのですが、おっしゃるように少しずつ少しずつ距離を縮めていって仲良くなりました。
不思議ですよねえ。
「相手は守ってやるべき存在」「仲間」って教えなくても学んで受け入れてくれて。
動物って種類が違ってもうまくやっていけるんだなあって、毎日ドキュメンタリー番組を見てるようでした。
すこーしずつすこーしずつ受け入れていく様子、愛しかったです。
今日はやっと鈍い頭痛が消えました。
疲れてたんだなって思いました。
あれこれ予定を詰めすぎるのが私の良くないところなんです。
それにしても・・・ねこぶーさんちの猫と赤ちゃんのお話、絵本みたい!!!
  • 2015-01-06 08:29
  • URL
  • まるみ #-
  • Edit

私も思い出しました

先代のわんこですが、ほぼ成犬になった柴がいたところに、先輩犬がいるところにはちょっと早いかなという月齢のシーズーを迎えた時を思い出しました。
会わせるのが怖く隔離したものの、柴がチビが気になって部屋の前から離れず、わんわん、ドアかりかりを一日中やられてしまって・・家事すら出来ないでいること2~3日目だったでしょうか?何とかなるだろうーっと思い切ってふたりを会わせました。始めはなんだこのチビと言わんばかりに口先でつんつん押したりしてましたが、威嚇することもかみつくこともなく・・。特に仲良く一緒にというほどではありませんでしたが、お散歩に行ってチビが遅れると待っているそぶりを見せたり、チビが遊んで欲しくてかみついたりしてもじっと我慢していて、どうしても痛い時には逆に柴が泣いてましたね~。
自分よりも小さいと守らなきゃってわんこでも思うんですかね?
後から来た方が我が物顔でした。

現在の犬猫 仲が良いとはお世辞にも言えませんが。
猫が外で野良ちゃんにやられて、すごい声で鳴いてると犬が狂ったように庭に飛び出します。助けに行こうとしてるのか、自分のおもちゃ(猫)がやられる!と思うのかはわからないのですが、一応野良ちゃんを追いかけて追い払うので、ウチの猫だっていう認識はあるのかな??

でも出血するほどでも噛まないなんて、黒いさんは優しいですね。
  • 2015-01-06 09:45
  • URL
  • あいす #-
  • Edit

◎あいすさんへ

そそそそ、後から来たほうが我が物顔でしたよ!
2週間もしないうちにうちも白いさんが全力で跳ね回っていて、歩くのがようやっとの黒いさんに飛びついてかじりついてましたっけ。
最初に私たちがハラハラしてた気配を察して、黒い産は「キャイン!」と悲鳴を上げても「やめろ」という意思表示さえせず。わたしに「助けて」っていう視線を向けていたので私が「こらあ!」って怖い顔で追いかけてダメなことを教えてました。
外にいる猫の悲鳴に飛び出すわんこ、じゅうぶん、じゅうぶん、ナイトの役目をしてますねえ。素敵なお話です。きっと「うちの猫は群れの一員」だと思っているんですよ。かわいい・・・。
  • 2015-01-06 21:13
  • URL
  • まるみ #-
  • Edit

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