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再び買った菊芋ふすまパン

20141113_1.jpg
中3週間でまたみどり工房のパンを買ってしまいました。
しかも今回は豆乳クッキー、おからクッキー、あんぱん、クリームを挟んでるパン、明太マヨパンまで。
アンパンは驚くほど具が少ないけど、まあ、血糖値を上げないように気をつけたらこんなもんかなと納得。
たまにネットであんこギッシリの低糖質パンを売ってるけど、あれは本当に血糖値を上げないのだろうか。砂糖を使わなくても小豆自体に糖質がそこそこあるのだけど。




ここでこれを食べて食後血糖値を計れば親切なブログなんだけど、今日はパート先でマカロンをいただいてポケットにしまうこともできずそのまま3個食べちゃったので(ついでだ!)とばかりに帰りに7.3kmも歩いたからいまさら血糖値が高くても運動できない。
だから計りませぬよ。堪忍よ。




生クリームのパンは毎度変わらずにおいしいけど、アンパンのほうは上半分をパン切り取って食べてちょうど中身と皮のバランスが取れる感じ。でも他のお店(どこだったか忘れたけど)の低糖質あんこみたいに苦くなかったです。使ってる甘味料の問題だろうと思います。
おからクッキーはやっぱり美味しい。
繊維がたっぷりだから何時間か経つと俄然おなかが張るけどw





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私は片付けが好きです。
昔は嫌いでしたが、店じまいをして専業主婦になったあたりから好きになりました。
今日も道具箱や押入れを総入れ替えして使いやすい位置に入れなおしました。





20141113_2.jpg
私が忙しく動き出すと、どこかに出かけられちゃうんじゃないかと不安になってピッタリマークする黒いさん。





20141113_3.jpg
箱と見ると一瞬の隙を突いて入り込む白いさん。
私が気をつけないと危ないの。うっかりしてると存在に気がつかず怪我をさせてしまうよ。





20141113_4.jpg
行く先々にノタノタとくっついてきて面倒な黒いさん。
行く先々で箱に入り込んで出そうとするとその手に噛み付く白いさん。





20141113_5.jpg
たたんで仕分けした服を蹴散らして追いかけっこして真ん中で休憩してたよ。おいおい。






20141113_7.jpg
黒いさんが疲れてハウスに入って眠っても、白いさんは活躍してました。
細かい道具を小袋に入れて仕分けしたいのに、どかそうとする手をガブガブ噛んでどかなかったりw





2匹のおかげで全体的に手間は3倍強。






20141113_9.jpg
片付け終わって台所でコーヒー飲みながら買ったパンを食べてたら熱い視線の出待ちガールズ。




子育てほぼ終わって大好きだった本来の仕事も精神的体力的にフルでは復活する気になれず、この先に楽しいことがあるのかなぁって思わないでもなかったけど、有るね。
楽しいことって、結構有るよ。




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コメント

低糖質の小豆は皮と煮汁だけだから大丈夫じゃないでしょうか?
普通の小豆だと結構糖質ありますもんね…
菊芋パン気になっていました!
大豆粉パンと同じような食感でしょうか?
  • 2014-11-13 21:50
  • URL
  • みち #-
  • Edit

しろさんの お手手そろえて 出待ちしてる姿 もえーーです。うふふ 小さい幸せ 拾いながら、生きていきましょう
  • 2014-11-14 07:42
  • URL
  • マハナ #-
  • Edit

あるよ!

まるみさん。こんにちわ!
案外楽しいことってありますよ!子育ておわった私ですが心にぽっかり穴なんぞみじんも感じてません!にゃんこが2匹に念願かなって小さいですが雅楽会に入れてもらえて笙吹きなんぞやってると猫の世話と練習とあと自分のための筋トレとでたのしいこといっぱですよ!
  • 2014-11-14 08:41
  • URL
  • ととりん #-
  • Edit

◎みちさんへ

おぉ、そうなんですか。
みっちりあんこが入ってるように見えるアンパンはそういう仕組みなんですか。
知らなかったー!
んで、菊芋ふすまパンは私が菊芋の味をしらないので、ふつうのふすまパンとの違いがわからないです。菊芋の割合を知らないんだけど(配合比率はたぶん企業秘密よね)、ふすまパンと思って食べれば間違いないような気がします。
もっちりした大豆粉パンよりは少しカスカスしがちかなぁ。
  • 2014-11-14 09:44
  • URL
  • まるみ #-
  • Edit

◎マハナさんへ

大型犬のごつい動作や仕草しかしらないでいたので、猫の優美で上品なたたずまいや動きには惚れ惚れします。
小さい幸せに気づけるかどうかで、人生の観想が違ってきますね、きっと。
愚痴と泣きごとばっかり言ってるつまんない人生なんていやですもんねー。
  • 2014-11-14 09:46
  • URL
  • まるみ #-
  • Edit

◎ととりんさんへ

雅楽とはこれまた素敵ですねー!
私もなにか取り組みたいと思いながら決めかねているところです。
筋トレ、つらいけど楽しいですよね。引っ越してからぜんぜんやってないわー。
なんとかしなきゃ!
  • 2014-11-14 09:48
  • URL
  • まるみ #-
  • Edit

白いさんの表情がね^^

なんともいえない顔してますね。
どうだ~~~っていわんばかりだったり
相手になってと伝えてきそうな・・・
まるみさんところで白いさんを見るのが楽しみです

前回もこのパン気になってたんですが
今回またみて。。。近いうちに私も買ってみようかなと

菊芋。以前職場近くの道の駅で買って
確かサラダで食べたかな
お正月のくわいを食べるような食感だったような
そもそもくわいが苦手の私には
おいしいって言う記憶はないんですが

秋も過ぎて冬なのに、最近食欲が増してきて
糖質加減もちょっと甘くなってしまってる今日この頃です
  • 2014-11-14 17:11
  • URL
  • 桜 #N6kp4qTg
  • Edit

◎桜さんへ

猫と暮らすのは小学生以来で、そのときのオスのトラネコは怖いという記憶はあれど彼に甘えられた記憶はなく、最後はよその猫と喧嘩して大怪我していなくなってしまったという昭和の思い出ですが、白いさんは私が帰宅すると必ず「にゃぁぁぁん」と鳴きながら出迎えてくれるのが可愛いです。
眠くなって抱っこされに膝に登ってきて「きゅるるる」と鳴きながらチューしてくるのも可愛いです。
猫、かわいいわー。
んで、菊芋自体は私もたいして美味しいと思わないけどクワイは好きだなー。
んで、パンが菊芋の味がするかといえばしないと思います。
ふすまパンだと思えばいいかなあ。
あんまり低糖質パンを買って食べてないからほかと比べて美味しいかどうかはわからないけど、甘味料が高価なエリスリトールだけというところが気に入ってるのと作るのが億劫な今はありがたいです。
  • 2014-11-14 18:49
  • URL
  • まるみ #-
  • Edit

楽しい事、ありますね。生きてると色々ありますね。

丁度1年前、糖尿病と高血圧を告げられ投薬を開始しました。その頃は
まだ甘く考えてましたね。合併症の怖さとか、食事制限、運動療法の
大切さを読みはしても我慢したくない、頑張りたくない気持ちで
流してました。薬も飲んだり飲まなかったり。

そんなことを続けていた今年7月、突然体の自由がきかなくなり、意識混濁
失禁・・・。脳梗塞を起こしてしまったのです。
幸い、早い段階で治療を受けられたのと、梗塞の起きた範囲が狭かったのか
手足に麻痺は残らず、多少ろれつが回らないのとむせやすくなったぐらい
で済みました。

でも気持ちは何事もなかった、良かった良かったとは思えなかったのです。
思いもかけずに覗き込んでしまった死という深い谷。何かを美しいとか
楽しいとか思う気持ちをすっかり奪ってしまうに十分なほど暗い谷底。

次の瞬間にも再発してダメになるかもしれない、ピクリとも
体を動かせなくなってしまうかもしれない。そう思うと楽しむ事が
怖くなってしまったんです。楽しむ努力をしても再発したら全部が無駄に
なる。そう思うと何もしたくなくなりました。

でもそんな鬱々とした日々をずっと過ごすほど根性もなくて、リハビリ代わりに
始めたウォーキングをしていると、徐々に季節の移り変わり、木々の青、紅葉の
赤、黄の色彩が目に入るようになりました。

毎日毎日歩くたびに距離がのびます。糖質制限食に変えたこともあって体はスッキリ
肉が落ちて行きます。血圧は下がり、血糖値もすっかり落ち着き、HbA1cも5,2にまで
下がりました。もちろん、再発のリスクは以前と全く変わっていません。

一旦進行してしまった動脈硬化は治らないと言われているからです。
いつまた脳の血管が詰まってしまうかわかりません。それでも日々
楽しいと感じる事があるんです。猫たちも愛おしくて可愛くてたまりません。

まだまだ楽しむ事、面白がる事、感動する事が、この世界にはたくさんありました。
それが解ったことが嬉しい、今日この頃です。

長々自分語りしてごめんなさい。まるみさんの「楽しい事って結構あるよ」っていう
言葉に触発されて書いちゃいました。

◎じぜるさんへ

7月と言ったらごく最近のことじゃありませんか。
それがどれだけ恐怖を連れてくる出来事か、経験してない私には本当のところはわからないでしょうが、キリコさんの脳梗塞のニュースでも感じたのですが(他人事じゃない)っていう恐怖は私もあります。
ある日いきなり宣告されてその日からもう以前の自分には戻れないっていう恐怖。
お姑さんのときは(年齢的にある程度仕方ない)という気持ちもあったけれど、夫のときに(ああ私はもうそういう年齢なんだ)って思いました。
自分の足で歩けること、色づく景色を眺められること、自分のことは自分で用事を足せること、これがどれだけ幸せで、そういう気づきにくい幸せを実はいっぱい抱えているんだってことに目を向けられる生き方をしていきたいと最近は思います。
持ってないものや失ったものを年がら年中愚痴ったり嘆いたりしてる人のそばには誰も寄り付かないように、いま持ってる幸せを見つめてる人は見ていて励まされるし自分も前を向こうという気力をもらえます。
じぜるさん、貴重なお話を書いてくださってありがとうございます。
一人暮らしをしていると(出先で私に何かあったら二匹はどうなるだろう)とか(いきなり倒れたら誰にも気づかれない)とか思うこともあるんですが、そういうことを考える時はたいてい心が後ろを向いてるので、(そんなこと言い出したらきりがないわ)(そもそも千葉の家にいたってほとんどは私と動物たちだけだったじゃん)と自分を叱咤します。
今日も用事を終えたらウォーキングと温泉に行く予定です。
じぜるさんも今日を楽しんでくださいね。ほんとうにコメントをありがとうございます。
  • 2014-11-16 09:31
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  • まるみ #-
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