スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

いろんな事情

千葉の自宅に戻って、引越し先の地銀で作った口座のキャッシュカードが届くのを待っています。
ガス会社が指定した銀行に私の使ってる銀行が入ってなかったのです。
不正防止のためなのか、キャッシュカードは転送してくれないんですってね。



【煮物を作った】
20141014_1.jpg
鳥もも肉のひき肉に卵だけを入れて作ったゆるい生地をスプーンで煮汁に落とした鳥団子、味付けする前に黒犬さんにフーフーして食べさせてたら、ふだんはほとんど声を出さない子猫が「にゃぁん!」と鳴き声をあげて大慌てで駆け寄ってきました。


子猫はそれが自分の食べない生野菜であっても黒いさんが食べてるものはとりあえず全部ほしがります。
そこが人間の幼児みたいですっごく可愛いです。
鳥団子をほんのひとかけら貰うと、子猫は急いで物陰に走って隠れてハムハムハムと息荒く食べてました。野良猫みたいです。





【手打ち蕎麦】
20141014_2.jpg
料理教室を主催してる友人の旦那さんが「まるみさんの引っ越し祝いに」と打ってくれた手打ち蕎麦を友人が届けてくれました。
3束あったので夜と朝に1束半ずつ茹でて息子に出し、私はひと口だけ味見をしました。
蕎麦音痴の私でも美味しいなあと思いました。





【コメダ珈琲にて】
20141014_3.jpg
夕方、もうキャッシュカードが届きそうにないのでお茶に出かけました。
京都出身の友人は
「京都では喫茶店というと小川コーヒーだったけど、名古屋の親戚のおばちゃんちに行くといつも朝ごはんにコメダ珈琲だった、懐かしい」
と喜んで小倉トーストを食べていました。
私は無難そうなハンバーガーを頼みました。
大きくて軽い感じのバンズはなるべく食べないようにして中の具を食べてたんだけど、中のハンバーグがイシイのハンバーグに似た食感。つなぎが多そうでしたので、パンは極力食べませんでした。



友人が見てないときにササッとパンは袋に入れてしまったのですが、たぶん友人は気がついても気がつかないふりをしてくれているのです。そういう大人の配慮をしてくれるので一緒にいて本当に気が楽です。



たとえば汗っかきの私がバタバタやってて大汗をかいてるときに「あらあら、すごい汗!」とは絶対言わない人です。汗なんて見えてないふりをしてくれる。
それを一度その友人に「ありがとうね」って言ったら
「すごく汗かいてるわねって汗をかいてない人に言われて嬉しい女がいる?」って不思議そうに聞き返されました。
マナーとか思いやりってこういうことかなと思いました。




今回の私のようにパンを残す、天ぷらの衣を部分的にはがす、という行為を「みっともない」とか「恥ずかしい」とか「マナー違反」とかいう批判がありますね。
それ、血糖値をこまめに計っていて「これを食べたら血糖値が200を超える」ことを経験してる身にはとても残酷な批判です。
そういう批判は「みっともないことするくらいなら糖質制限してる人は外食するな、三食自炊してろ」っていうのと同じ。




たんぱく質制限や塩分制限、緑の野菜や果物に制限のある人も少なくないでしょう?
世の中にはいろんな制限が必要な人がいるんですから。




あと、何かというと「信者」という言葉を批判や侮蔑の道具として使う発想も、大人としていただけない。
日本は宗教イコール悪、みたいな考えがあるからだろうけれど、無宗教であることが宗教を持っていることよりも偉いという前提なのそれ?っていつも思います。
夫のお世話になってるお寺さんが浄土宗なんだか浄土真宗なんだかいまだに確認しないと自信がない不信心な私なので上手に表現できないけれども、食事を通して健康になりたいという必死な気持ちや行動を「信者」っていう言葉でバサリと切って捨てる思考回路が素敵には思えないし、ただの差別発言にしか聞こえないんです。



自分と違う人や理解できない物事に拒否感をもつのは動物の本能だから仕方ないけれど、それでも「世の中にはいろんな事情の人がいる、いろんな食事制限があるのだね」と考えるのが文明社会の大人だと私は思ってます。





-----------------------------------------





20141014_4.jpg
猫は日光浴が好きとは聞いていたけど、触ると体や頭がアツアツになっていてちょっと怖いです。
猫は熱中症にならないのかしらね。



黒犬は子猫が寄ってくると噛まれるのが嫌で逃げ回るんだけど、嫌ってるかというとそうでもないみたい。すれ違いざまに鼻と鼻をチョンと触れ合って尻尾を振って挨拶してたりするのです。
時間をかけて少しずつ歩み寄っている気配です。



スポンサーサイト

コメント

まるみさん、こんばんはです

猫の場合しかわりませんが、鼻先をちょんちょんとくっ付けてるのは親愛。と言う意味。
と、聞いたことあります。
間違ってたらごめんなさい(^^;;
だから、猫ちゃんが黒いさん(この呼び名が好きなんです)に
鼻先をツンツンしてるのは、親愛なる人。
じゃない、仲間?と、思ってるのでは無いかな〜。
と、思います。
黒いさん(犬の場合の)の鼻先ツンツンはどうなんでしょう?

あと、夏バテですが我が家の3匹は今のところ無いですね。
次男がエアコンをつけた部屋にいれてあげても、出て行ってしまって、階段の涼しそうな所に行ってしまいます(^^;;
しかも、必ず同じ場所(笑)

白猫ちゃん、グッスリ寝てるなら大丈夫だと思います(*^^*)多分(^^;;

まるみさんのブログはとても勉強になります。健康面は当然、動物の話も共感できるし、大学生と高校生の息子も私にはいて、私一人で育てていて、この辺りの子育ての考え方。
など。
必死で子供らを育てて来た分、自分の中で依存してる様なきがして子離れしなくては。と、思う事も沢山あります(^^;;
これからも、楽しみにしていますのでよろしくお願いします。


  • 2014-10-14 23:57
  • URL
  • まろっぺにゃん #-
  • Edit

◎まろっぺにゃんさんへ

犬も、嫌いな相手には鼻ツンはしないんですよー。
なのでお互いに嫌いじゃないんですよね。ちょっと安心しました。
子猫が走ってきてジャンプして空中パンチを黒いさんの顔にくらわして空中で体をひねって逃げながら着地っていうせわしない攻撃をよくやるんですが、黒いさんは目をパチパチしただけで無視してますw
あと5年若かったら猛烈に追いかけると思うんですが、今は知らん顔してます。
この前書ききれなかったんですが、「親子で仲がいい」のと「子離れできていない」はイコールじゃないと思うんです。
仲が良くても子供の人生を尊重して同世代の付き合いを大切にしてやるのなら何の問題もないけど、子供が同世代の友人や恋人と自分の世界を作り上げていくのを喜ばずに自分の羽の下に留めようとして囲い込むのが執着だと思います。
お姑さんがお嫁さんに焼きもち焼いて意地悪するのがこれの変形版のような。
私は特に子育てに成功してるわけじゃなく、性格が似てる次男とは激しく喧嘩する関係なんで参考にはならないと思います(^^;)
  • 2014-10-15 00:32
  • URL
  • まるみ #-
  • Edit

こんばんは^^

おひさしぶりになっちゃった(^^ゞ
もうワンちゃんも猫ちゃんもお家に慣れたかな?

うちの猫も昼間は暑~いとこで寝てるよ(笑)
毛があっちっちにあつくなってるけど爆睡してる。
夜になったら2匹揃ってもこもこベッドで寝て
んで寝室に上がると、我先にと階段を駆け上がり布団を占領(^^ゞ
ワンコとまた違う、しぐさの美しさがたまらんのよねぇ~
これで毛が抜けなきゃ最高なんだけど♡

お友達、ホント思いやりがあってステキです。
以前、近所の人から
わたしが短時間のパートしか行って無いことに対して
「1日何してるん? 暇じゃないん?」ってめっちゃ上から言われたことがあって
フルタイムで働いてるんがそんなに偉いんか? って思ったこと思い出したよ。
こっちだっていろいろ事情があるのにさ。
  • 2014-10-15 20:23
  • URL
  • momota #-
  • Edit

まるみさん こんばんは
毎日何回もお邪魔しています。
更新やコメントを見ては、一人和んでいます。
ワンニャンのリアルな描写に笑い、子供との向き合い方に
教えを乞うてます^ ^
うちは娘2人なのですが、帰りが遅く叱った時、もう社会人なんだから
あれこれ言わず、お母さんも自分の人生を生きて❗️と言われ
目が点になった母です。
物騒な事件ばかりなので、心配するのも干渉なんでしょうか?

先日何気にTVを見ていたら、母が重い という本が大ヒットしてるそうです。まさしくモンスターママのお話でした。

まるみさんの記事やTV、とてもタイムリーなタイミング。
私も上手に手放して行こうと思いました。

ところでオーブンとか持って行きましたか?
もうパンは焼かないのですか?
おうちご飯、楽しみにしていますW
  • 2014-10-16 00:31
  • URL
  • アンナマリー #-
  • Edit

◎momotaさんへ

いやー、私こそです。
momotaさんとこ読んでるけど何せスマホをルーターがわりに使ってるからドキドキしてコメントできないんだよね。ごめんね、小心者で。そのうち生活が落ち着いたらポケットwi-fiにするから。
猫はさあ、なぜか人間が階段を登り始めると「アタシが先っ!!」って感じで追い抜いて上っていくよね。笑っちゃう。下りるときも「アタシがっ!」って興奮して駆け下りていくよ。
優美なしぐさ、柔らかな物腰、いいよねー。
大型犬の無骨な不器用さも愛おしいんだけど、猫もいいわあ。こんなに猫好きになると思わなかった自分で。
んで、長いことフルタイムで男女の区別がない仕事をしてた経験から言うとさ、フルタイムで働いてるとお金の余裕は生まれるけど心の余裕が無いのよ。私は無かった。
ある程度の年齢になるとさ、はたして今の自分の人生に必要なのはお金の余裕だろうか、草花や家の中のきれいさで生まれる心の余裕だろうかって、私は思ったよ。そこは人によって選ぶ価値観が違うだろうけど、私は仕事を減らしてのんびりしてる今が楽しいし好きです。
倒れそうになるまで働いてた頃を否定しないけど、今はもうあんなに働けないしあんなに働くよりもつつましくていいから生活自体を楽しみたいです。上から目線で「あんた暇じゃないの?」っていうことを言う人は心に余裕が無くて自分が一番というつまんない価値観しか見えないのよ。
そういう井の中の蛙は放置じゃ、放置。
  • 2014-10-16 09:23
  • URL
  • まるみ #-
  • Edit

空中猫パンチ、想像したら1人にやけてました(*^^*)

親子関係ですがちょっと安心しました。
我が家は長男と私の性格がにていてよくぶつかります(^^;;
しかも、やりっぱなしが酷く、次男が長男に注意する始末( ̄▽ ̄)
どっちが兄貴なんだか…

これからもブログ楽しみにしてます(^^)
  • 2014-10-16 09:26
  • URL
  • まろっぺにゃん #-
  • Edit

◎アンナマリーさんへ

教えを乞うって、ちがうってー(><)
私教育評論家じゃないからー!
自分が苦しんだ経験を我が子に繰り返させたくないっていうだけの話ですからー!
んで、自分の子供のことを心配するのは子供がいくつになってもそれは情の部分で動く心の話だから当たり前だと思うんです。野生動物じゃないんだから子育て終わったら死のうが生きようが関係ないってことにはならないんですもの。心配するのは当たり前。
ただ、口を出されたくなかったら一人で家賃も光熱費も保険も全部負担して家事もこなして多少の病気も親を当てにせず生きていくのが筋で、親に世話になってる部分があるのなら口を出されても文句は言えないかもって思います。私はそうやってきました。
「母がしんどい」の著者の母親の怖いところは虐待やネグレクトというわかりやすい欠点ではなく、自分では「娘のため」っていう理屈で娘をがんじがらめにして自分の価値観を押し付けて追い詰めている自覚が全くなくて仲良し親子だと思い込んでるところだと思います。
友達親子っていうのが増えてからこの手の娘の側の苦しみが増えたそうです。そういう母親は「お母さんが死んだらお墓のお世話をお願いね」って死んだ後も支配しようとするところだと精神科医が書いてるのを読んで、まさに私がそれで苦しんでいたので(ほかにもこんな親がいたのか!)と驚いたことがありました。
『「自分が死んだあとのことは自分の育てたように子供たちがにやってくれるはず」と安心できないような子育てしかしなかった自分の生き様を最後に反省することもまた人生』と、母が原因でうつ病になる娘たちを診てきた医師の言葉で気が楽になりましたっけ。
  • 2014-10-16 09:37
  • URL
  • まるみ #-
  • Edit

◎まろっぺにゃんさんへ

なぜかお名前が「まるみ」になっていたけどIPアドレスでまろっぺにゃんさんとわかったのでお名前を変えてコメントしなおしました。勝手にやっちゃったけど、ごめんね。
猫パンチ、速いよねー。
私の膝に乗って、黒いさんが「おかーさーん」って甘えて近寄ってくると、必ず膝の上からパパパパパンッ!って高速猫パンチを黒いさんの鼻にくらわすんです。黒いさんは目をパチパチするだけで驚かないし痛くもなさそうだけど気が弱いから引き下がっちゃうの。なんか気の毒。。。
うちはねえ、次男がなんでも雑。
雑でいい加減。それがもう許せなくて口やかましく言って険悪なことが多かったけど、距離を置いたら仲良くなりました。社会に出てから痛い目に遭ったら可哀想と思ってたけど、もう21歳なので社会で痛い目に遭うのも本人の問題と腹をくくることにしました。何があってもやり直しはきく年だしね。
  • 2014-10-16 09:43
  • URL
  • まるみ #-
  • Edit

はじめまして。
父方が代々糖尿家系、自分も妊娠中の検診で血糖値でひっかかりました。
いつか自分も・・・と恐れつつ、何の対策もせずにいましたら
先日の血液検査でHbA1cがちとあがっていて、今までになく危機感を感じて、糖尿の事をいろいろ調べていたらこちらのブログにたどり着きました。
すごく参考になり、自分でも血糖値を計って食生活を管理しようと
ブログ内で紹介されていたサイトに飛んで測定器を購入しました。

江部先生の本を買って、糖質制限もチャレンジしたことはあったのですが、パンや洋菓子好きのたちでいつも挫折・・・まるみさんのようにがんばっている人がいると思うと、自分もあきらめずにがんばってみようという気持ちがわいてきます。
これからもたびたびおじゃますると思います。どうぞよろしくお願いします。
  • 2014-10-18 16:54
  • URL
  • イトちゃん #-
  • Edit

◎イトちゃんへ

はじめまして。コメントをありがとうございます。
遺伝も大きいですよね。食生活も親子代々似てきますし。
でも早めに気がついて取り組んだらそりゃもう長生きできますって。
最近はすっかり普通の食事でやりくりすることが多くて、糖質制限ならではのレシピをあまり開発してないんですが、少しでもお役に立てたら嬉しいです。
パンは危ないけど、洋菓子を少しっていうなら私はたまに食べてます。
蕎麦うどん米パンはガーン!と血糖値上がりますけど、小さいカップのプリンやチーズケーキはたまにコンビニで買って食べてます。でも、たまに1個(糖質20g以下)ならそれほど怖がらなくても。
細く長く一緒に糖質を控えて楽しく長生きしましょー。
どうぞよろしくお願いします。
  • 2014-10-18 19:18
  • URL
  • まるみ #-
  • Edit

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

**千客万来**

検索フォーム

QRコード

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。