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乳製品を諦める

【今夜のごはんは友人と焼肉でした】
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我が家の息子たちは、赤ん坊の頃、軽いアトピー性皮膚炎を患ってました。
次男のほうがやや症状がきつかったです。
皮膚科に通いながら先生のご指導のもと、何がダメなのかを食事記録と診察とで探っていきました。


結果、二人ともピーナッツ、大豆油、卵が該当していて、イチゴやオレンジ、ナスも頻繁だとダメという感じでした。
でも、そういう食品を2年ぐらい避けていたら治まって、続けて食べなければ平気だったのですが、高校・大学生になって外食するようになったらやはり皮膚炎復活。
二人とも冬限定でしたけれど腕や肩、背中がカサカサになって痒そうだったけれど変色するほどではなく、親子ともどもあまり深刻に考えていませんでした。




が、次男がここへきて夏なのに痒い痒いの連発で。
次男はバイトと勉強とサークル(それぞれの割合は母には不明w)で帰宅が毎日11時半ごろなので昼夜外食です。
てきめんに始まるカユカユ。
しかもここ3ヶ月くらいで一気に悪化。


「困ったよねえ。うちで夕飯食べれば?」
「夜中に夕飯を食べるのはおなかの具合が悪くなるからいやだ」
「でも、アトピーはひどくなっていくと喘息になるっていうよ?」
ということで本人もなるべく外で揚げ物やスナック菓子は食べないでいたのですが、どんどん悪化。



今年に限って我が家の食事で変わったことはひとつだけ。



もしかして、と思い、我が家の冷蔵庫から乳製品を一切消してみました。
次男はもともと牛乳大好きで1日500mlほど飲んでいたのに私の作るヨーグルトも毎日おやつがわりに食べるようになっていたし、私が糖質を控え始めてからはチーズも常備されるようになり、それも次男のおやつになっていました。




乳製品をやめ、外でも乳製品を極力控えるよう言いました。
「できれば原材料にカゼインが入ってるのもやめてほしい」
「カゼイン?わかった」


2週間と数日たった結果、両膝と肘まわりのガサガサしたどす黒い硬い皮膚が普通のしっとりした皮膚になりつつあります。色はまだ少し残っています。



私が面白がって作っていたヨーグルト、実は私はそれほど乳製品が好きではなかったのでヨーグルト好きの次男がせっせと消費していたのです。
次男には可哀想なことをしました。



薬を塗るのもありなんだけど、息子が嫌がるので体の中から出てくる不都合なら食べ物でコントロールしていこうということになりました。


母は糖質、息子は乳製品。
不自由だけど仕方なし。
思い起こせば私自身の子供時代は青魚で何度も蕁麻疹を起こして私だけは鯖イワシ秋刀魚抜きでした。今は平気なんですが。
私は「食事から何かを抜く」っていうのに縁があります(^^;)


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コメント

アレルギー

おひさしぶりです。ずっと読むだけになっていました。
アトピー、大変ですね。
糖質制限を、勧める時、ネックなのがアレルギーで、急に大量に食べると、
一気にアレルギー出てこないかしらんと心配になるのですが、
やっぱり出るものなのですね。自分がほとんどアレルギーないものだから、
自分で人体実験というわけにもいかず。
ただお肌のトラブルのある人は特に、石鹸レス、シャンプーレスが効きますよ。
大人はなかなか納得してくださらないけど、子どもは軒並み改善。
シャンプーは少し難しいけど、石鹸なしはどうでしょうか?
冬に悪化するのも、お風呂が原因ですよと言うと、みんなえっという顔をします。
とはいえ、なかなか家族はねえ。難しくて、妹も娘達もダメでした。
私自身は2年やってトラブルほぼなしになってます。
ブログ楽しみにしています。
  • 2014-08-18 10:58
  • URL
  • にこ #-
  • Edit

◎にこさんへ

コメントありがとうございます。
蕎麦や甲殻類のアレルギーだと、いったんアレルギーになったら絶対口に出来ないらしいけど、私も息子たちも繰り返し同じものを食べなければそこそこ平気なんですよ。
子供たちが小さいときはそれこそ神経質になってましたが最近は大らかすぎでした。
リスクを分散するために、食材は多品種少量ずつというのを基本にしてるのですが、息子の嗜好には甘すぎました。
シャンプーレスは受け入れてもらえないかもしれないけど、石鹸レスはいけるかも。あ、でもよくなってきたからまたイチャモンつけて反抗するかも。
こういうとき、なんで家族って言うことを聞かないんでしょうね。我が家もその傾向は多々ありますよ。
  • 2014-08-18 17:02
  • URL
  • まるみ #-
  • Edit

こんにちは。いつも読み逃げだけで失礼してました。

牛乳といえば、「乳がんと牛乳」という、乳がん患者の間では有名な本があります。
外国人の女性が何度も再発されて、自分自身で「乳がんの原因は牛乳だった!」と突き止めたらしいのですが、賛否両論あるようです。

私が手術を受けた約4年前は、すごく気にして医師に質問してる人も多かったです。

私はもともと乳糖不耐症で、冷たい牛乳を飲むとお腹がゴロゴロするので、牛乳嫌いです。ヨーグルトは大丈夫なのに、飲むヨーグルトでも下痢します。

糖質制限では、乳製品はよくとりますものね。糖質が低いから。カゼインのことはよく知らなかったので、この機会にいろいろ調べてみようと思います。

痒いのは辛いですよね~。私は秋口にショーツのコ゜ムにかぶれやすくなります。息子さんの場合は牛乳が原因とわかって良かったですね。

まるみさんのブログからは、教えていただくことが盛りだくさん!ありがたいです。
  • 2014-08-19 07:39
  • URL
  • rosa8719 #-
  • Edit

◎rosa8719さんへ

その本、友人に借りて読もうか悩んでるところです。
いっとき、がんについて読みまくってた時期があって、あまり調べすぎても心を病みそうだったので「ストレスを溜めないのが一番」と割り切って最近ではあまり読んでないんです。
糖質制限をしていると食材が偏りがち(栄養が偏るって言う糖質推進派とは意味が違う)ですが、血糖値管理の面では優良な食材に問題が無いかと言えばいろいろあるんですよね。
牛乳が好きではないので乳製品排除は私は苦にならないんですし乳製品を中高年の人間が多食していいとはとても思えないです。
乳製品のなかのカゼインがアレルギーには関わってると書いてあった本を読んだことがあるもので。
そして同じ哺乳類の乳なので人間が牛乳中のホルモンの影響を受けないって言えないよねと思ってます。
自分の信念と違う意見があるとヒステリックに噛み付く人がいるから本文では面倒で書いてませんけどねー。
  • 2014-08-19 09:47
  • URL
  • まるみ #-
  • Edit

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