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不思議なこともある

だめだー、忙しくてパソコンに向かう時間がなかなか作れないです。


【夕べのごはん】
20140523_1.jpg
焼き鳥盛り合わせ、カキフライ2個、野菜サラダ、イワシの蒲焼みたいなもの、キムチ、ビール。


【今朝のごはん】
20140523_2.jpg
夕べの残りだよー。


【昼ごはん】
20140523_3.jpg
肉豆腐、ナスとピーマンの肉味噌炒め、温泉玉子、野菜サラダ。


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20140523_4.jpg
2012年の夏ぐらいから老犬は眠る時間が急激に長くなり、眠ってるときや立ち上がったりするときにチッコが漏れることが多々ありました。老齢で筋肉が緩んだのだとおもっていたら・・・
2013年の9月に強い痙攣発作を起こしました。尿漏れや眠りっぱなしだったのも脳の影響かもしれないと言われました。
高い確率で脳腫瘍が疑われ、心臓の弁の調子もイマイチで「いつどうなってもおかしくないので覚悟を」的なお話をされたのです。
2つの病院で全く同じことを言われました。


やがて2回目のひどい痙攣発作を起こし、まともに歩けなくなり、「腫瘍が脳の運動野を圧迫してるのではないか」という話でした。
介護用ベルトやベストを使って世話をしていましたが、2週間経ったら徐々に脚に力が入り、回復していくにつれてなぜか尿漏れがなくなりました。
(なんで?)と不思議で仕方ないのですが、この黒い犬の脳の中でなにが起きているのかなぁ。


痙攣発作の経歴のある犬はもう全身麻酔でのMRIは使えないからお医者さんにもわからないそうです。ただ、「腫瘍が小さくなることは考えにくいので神経症状は悪化していく」と言われてたのですが、8ヶ月たっても悪化せず、「肝硬変を起こす可能性が低くはない」という薬も少しずつ量を減らしていき、今は薬もやめました。発作も起きなくなりました。
もう14歳なので人間で言うと90歳とか100歳とかですから寝てる時間が増えて弱ってきてはいますけれど、痙攣発作も麻痺も失禁もなくなりました。
人の体もですが、犬の体もわからないことっていっぱいありますねぇ。
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