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アメリカのローカーボ食品を試してみた。

アメリカの健康食品のサイトであるhttp://www.netrition.com/で、あれこれ思いつくままに低糖質食品を購入してみました。ほんとうはもっとごっそり買ったけど、まあ、全然美味しくなかった商品は紹介するまでも無いかなと思いまして。


20111009.jpg



ローカーボのコーナーには一見美味しそうな、しかも目を見張るほどの種類の低糖質な食材が並んでいました。


残念なのはこのサイトは送料がべらぼうに高くて、円高(1ドル77円)の今でも送料が8000円ぐらいかかるのです。しかし、日本に輸入して売っているサイトで見ると、アメリカで2ドル20セントのパスタを送料込み1300円ぐらいで売ってるので、買い方によってはお得になるかもしれません。



●パスタは一食56gあたりあれこれ差し引いて糖質5gと書いてあります。
 この56gってのが小食な日本人でも足りなさそうな量で、コース料理の一つとしての量と思ったほうがいいです。


 血糖値は、私に限って言えばきっちり56g茹でて、オリーブオイル多目でペペロンチーノにして食べましたが、5×3=15しか血糖値が上がらないはずが40ぐらいあがりました。
 人によるみたいです。

ショートパスタも似たような結果。
普通のパスタでは試したことが無いのですが、小麦粉パスタだともっと血糖値が上がってもっと下がりにくいようです。(カステーラさんのブログで拝見しました)




●甘しょっぱいような味のCarbquikは、まごうことなき小麦粉の味で(おいしー。ひさしぶりー。1年ぶりー!)と思いつつ水だけで溶いたドロップビスケットにして食べましたが、100gあたり6.3gぐらいの糖質と書いてはあったものの、毎回30~40ぐらいは血糖値が上がりました。



 でも、どちらも本物の小麦粉パスタ、小麦粉ビスケットよりは上昇幅が少ないです。
なので、用心しつつ、事前にサラダやワカメの酢の物なんぞを食べて食物繊維を摂っておけばもっと吸収が遅れていいかも。
私は食後にウォーキングして血糖値を下げてました。


●ブレッドミックスはまだ未開封。





注意したいのは、美味しいからと油断して食べ過ぎるとすぐに血糖値が180ぐらいになること。気をつけつつ控えめに食べたほうがいいです。


(いざとなればアレがあるわー)という心の拠り所として購入するのもいいかも。
たまに我慢できなくなることもあるだろうし。



最後に、写真にある瓶詰めのトマトソースはもう食べないと思います。
私の身体に限って言えば、たいして美味しくない上に、血糖値が普通のトマトソースと同じぐらい上がるから。



ふすまで出来たピタパンは血糖値がほとんど上がらないけど、美味しくなかったので、自分で焼いた低糖質食パンのほうがフワフワでずっと安上がりで(材料費は1斤半で600円弱)いいかなー。と思いました。うん。


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