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冬瓜を(めっちゃ簡単に)煮る

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冬瓜て、夏が旬だと思うんですけど、夏に煮物なんてほとんどしないです私。
あの猛烈な蒸し暑さの中で冬瓜の煮物をしてまでは食べたくないわと思う程度の料理好きなのです。



昨日、愛犬とお墓参りと道の駅の買い物に出かけて、冬瓜が売られていたので買いました。
次男は冬瓜の煮物をそれほど喜びません。
このほのかな薄味のおいしさがわかるまで、彼はあと25年くらい必要なんでしょう。



冬瓜は鳥そぼろや海老そぼろと一緒に煮含めて食べることが多いですが、面倒なんで今日は瓶詰めの鮭フレークを使いました。
これだとアク取りや臭み抜きの下処理もいりませんから。
それと、鮭のあの明るい赤い色はアスタキチン酸の色で、強い抗酸化作用(ビタミンCの100~1000倍)があるので体が酸化されやすい病気である私は好んで食べています(それと、子供のころから鮭が大好き)


冬瓜はカリウムが豊富(200mg/100g)なので、ホルモンの周期でむくんでるときやお酒の飲みすぎ、塩辛いものの食べすぎでむくんじゃった時に食べると体が楽になりますよ。糖質量は2.5g/100gと少ないです。




【材料とカロリーと糖質量】3人分
冬瓜400g(64-10g)
鮭フレーク50g(91-0)
おろししょうが少々
ラカントS7g(0-0)
水400g
塩または薄口醤油少々
-------------------------
155cal 10g(3人分)

*お好みで焼酎または糖質0の日本酒を大匙1~2くらい加えると鮭の生臭みが薄れます。
 


【作り方】
いろんな作り方があるんでしょうけど、何しろ面倒なことが嫌いな私なので、フライパン一個で作っています。驚かれるかもしれませんが、ほとんどの料理は一個のフライパンで作ってるんです。
20131002_2.jpg
冬瓜は皮をむき、ほかの材料といっしょに全部入れて強火にかけて、沸騰したら中火。
塩は最後のころに味見しながらすこーしだけつまんで加えました。




20131002_3.jpg
冬瓜が水面から顔を出しているので、ときどきトングでひっくり返しながら中火で煮ていると、煮詰まって半透明になってくるので、煮汁が少しだけ残るくらいで爪楊枝を刺して柔らかければ出来上がり。途中で蓋をして柔らかくなる前に煮汁がなくならないよう用心しました。


完全に半透明になるまで煮ちゃうとグズグズにとろけてくるので煮すぎないで。
火を消してしばらく(30分くらい)煮汁と一緒に器かポリ袋に入れて味を染み込ませていると余熱でいっそう透明感が増します。




冬瓜の煮物って肉や魚のようなご馳走にはならないけれど、こういうのが箸休めとして一皿あると食卓が豊かな感じがして私は好きです。


大根と同じで面取りすると仕上がりがいっそう美味しそう。
かかる時間は数分しか違わないので、心に余裕があるときにはぜひ面取りを。

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