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ちまちまごはん

20130929_1.jpg
野菜好きな長男のために、あれこれ作りました。
作ったと言ってもその辺にある野菜で適当に、ですけど。




20130929_2.jpg
きゅうりの昆布茶漬け、シラスおろし、ニラ玉、タラのバター焼き、自作の紫蘇の実のしょうゆ漬け、ナスと豚コマのスパイス炒め、中華クラゲとササミの和え物。



昨日、愛犬のことで精神的にかなり参ることがありました。
誰にも相談しないで一人で乗り切ろうと最初は思ってましたが、長男に事実を伝えなきゃと電話してる最中にちょっと涙声になりました。



これを読んでらっしゃる方は、お子さんの前で泣いたことがありますかね。
私はないんです。
誰かの前で泣くってことは小学生のときにやめてしまったんですよ。
(泣いてる暇があったらそこから抜け出す努力をしなくちゃ)って思って。




でもね、一瞬涙声になった私を気遣って、長男が今朝一人暮らしをしている街から帰宅してくれました。
往復3時間もかかるのに。
疲れてるのに。
ありがたいなーって感謝しました。



自分のことを心配してくれる人がいるって、すごくありがたい。
そして、心配してやれる誰かがいるってことも、すごくありがたい。



近所の焼き鳥屋のおやじさんは、女遊びが過ぎて奥さんと子供に逃げられたらしいんだけど
「たまにさー、むなしいんだよ。いくら稼いだってさ、韓国パブのお姉ちゃんと競輪にしか使い道がないんだよ」ってぼやいてて、以前は(ふぅん)と思ってたけど、最近子供たちが大人になったらすごくその気持ちがわかるようになりました。







なんでこんなこと書いてるかっていうとね、溺愛してきた愛犬がね、昨日の朝からちょっと具合悪いんです。
動物病院の先生は「老犬だからね。このまま2年くらいもつのか、それとも半年先か、または来週か、神様だけだよわかるのは」と言われて。




私は愛犬に逝かれたら間違いなく精神的にダメになると思うので、そのときは大急ぎで食堂(居酒屋?)を開業して気を紛らわせるか、再び子犬を家族にして一人と一匹で静かに暮らしてみるのか、または憧れのモロッコの迷宮都市かイタリアの田舎に本腰をいれて長期間旅に出るか、どれかだと思っているところなんです。


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コメント

美味そう(゚д゚)ウマー
食いてぇー、、、
俺もうちの親も料理好きじゃないんですよォ…

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  • 2013-09-29 19:36
  • URL
  • しーさん #-
  • Edit

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やっぱり、わんちゃんが大変な状況だったんですね…。前回の記事のコメント見て気になって、よっぽどお聞きしてみようかと思ったけど しんどくてお話したくないお気持ちかもと思い 書けませんでした。

そして、そんな時でもまるみさんは つらい思いや悲しみを ご自分の中だけに抱えこんでしまわれるのですね…
苦しくないですか?
周りに心配かけまいと お一人で様々な困難に立ち向かわれること、人としてすごく尊敬してますが その一方で『まるみさん、いつか心がポッキリ折れちゃうんじゃないかしら…』と不安に思うこともあります。
過去の記事を拝見しても その度 ご自身で気持ちに折り合いをつけて 元気に戻っていらっしゃるようだけれど 年齢を重ねる毎に 心の傷を癒すのも時間がかかるようになってきますもんね。

つらい時はどうぞ無理なさらず、ブログの更新も出来なくてもお待ちしますし、逆に 私のようなウザいコメントでも 読んで気晴らしになるなら いくらでも書かせて頂きます。
わんちゃんから片時も離れたくないお気持ちの日もあるでしょう。どうか、まるみさんがしたいと思う通りにして下さいね。

読者の方皆さん、そう思ってると思いますから。
わんちゃん、どうか元気になりますように。
  • 2013-09-29 22:59
  • URL
  • ゆっきー #-
  • Edit

はじめまして。

いつも美味しそうな写真で、誰かこういうのを作ってくれないかなぁ、と思いながら拝見しています。

さて、ワンちゃんの具合がよくないとか。
私も愛犬を溺愛しているので、そういう日が来たら、と想像しただけで泣いてしまうくらいです。
よくなりますように、遠くからお祈りしています。
  • 2013-09-30 00:11
  • URL
  • みのり #mQop/nM.
  • Edit

◎しーさん

ブログオープンおめでとうございます。
がんばってくださいねー。
  • 2013-09-30 08:01
  • URL
  • まるみ #-
  • Edit

◎まゆみさん

いまのところランキングには不参加のブログなんです~。
お役に立てなくてごめんなさい。
  • 2013-09-30 08:02
  • URL
  • まるみ #-
  • Edit

◎ゆっきーさん

ありがとうございます。
大型犬にしては長生きできましたし、この日が来ることをわかっていたはずなのにやはり悲しくて。
治ることはないんです。
ゆっくり進行するか、急速に進行するのか、それだけで。
苦しまないといいなあと、それだけです。
あとね、愚痴は私が本音を言えば言うほど聞かされる側は楽しくなくなるわけで。
最近、うっかり本音を他人に言うもんじゃないなあと学んだばかりです。
それでも心配してもらって嬉しいです。ありがとうございます。
でもきっと乗り越えられると思います。日本中世界中の愛犬家が乗り越えていることですもの。
  • 2013-09-30 08:10
  • URL
  • まるみ #-
  • Edit

◎みのりさん

コメントありがとうございます。
犬を我が子のように可愛がって暮らしていると、愛犬に向ける心のエネルギーは、それはもう子供と同じかそれ以上ですよね。
いつかは自分より先に逝くのを十分承知してたし、何度もそれを考えて覚悟してたはずなのに、いざ目の前で愛犬が倒れるところを目にすると恐怖で頭がいっぱいになってしまいました。
治ることはなく、薬で症状を抑えながら様子を見るだけなんですが、病気だけれどそれも寿命といえば寿命なんだろうなと今朝は静かに思っているところです。
こんな悲しい思いをするのなら犬を家族にしなきゃよかったかと言えば、そんなことはなく。
この子と一緒に出かけたり笑ったり眺めたりした今までの4700日ほどの思い出がどれだけ私の人生を輝かせてくれたか、ありがとうっていう気持ちでいっぱいなんです。
  • 2013-09-30 08:20
  • URL
  • まるみ #-
  • Edit

心配ですね

我が家にも15歳の、愛犬ガいます

今年の最初に、もうだめかと思うことがあって
覚悟しました

今は、先生からも2年前
肥満細胞腫の手術着の時間は、おまけの時間

貰えた時間なのだと

大事に、美味しいものを食べて
すこしでも大好きな散歩をして
過ごして下さい

いつも、ブログ拝見しています。

悲しい思いは、今までの豊かな思いのもたらしたものなんだと思います

我が家は、具合が良くなりましたが
年が忍び寄ってきているのを
感じます

近所には、15歳のラブが2匹
老犬同志頑張っていきたいと思っています。

少しでも、良い日々が続きますように
  • 2013-09-30 10:01
  • URL
  • アキママ #x3JJMaUU
  • Edit

◎アキママさん

ありがとうございます。
永遠に生きるわけにはいかないんだから、これが我が家の愛犬の寿命なんだとわかっていても昨日は一日ずっとグズグズと泣いていました。
でも、今は私が泣いて無駄に暗い時間を過ごしたところで愛犬が長生きするわけでなし。
それに私も下手をするとうつ病になってしまいそうなんで、落ち込みそうなときは愛犬と一緒に出かけています。
アキママさんのとこのわんちゃんは長生きですねえ。
あやかりたいです。
今日はいられる時間はずっといっしょにそばにいて話しかけてすごしています。
楽しい時間をたくさんすごそうと思っています。
心癒されるコメントをありがとうございました。感謝しています。
  • 2013-09-30 13:58
  • URL
  • まるみ #-
  • Edit

ワンちゃんのこと

私は犬を飼い始めてから、彼の死ぬところを想像して、涙ぐんでいた馬鹿者です。もうすぐ9歳になりますが、いなくなった後のことを思うと胸が締め付けられそうです。
ただ自分が先に死んで犬が残るのでは、
あまりにも犬が可哀想かなと思い直しました。
でもその時になったら、しばらく立ち直れないでしょうね。
ワンちゃんは、まるみさんといて幸せなんですよ。今までも、これからも。
以前病気のワンちゃんが何を考えているのか探る番組があって、
ハイジさんですね、ワンちゃんが一番気にしているのは
飼い主さんが悲しい顔をしていることだって知って、
ああそうだ、ワンちゃんは飼い主さんが全てなんだなと思いました。
伊藤比呂美さんの本で、犬心というのがあって、
愛犬を亡くす前後のことが書いてあって、何度も読み返しました。

私は子どもが娘なこともあって、子どもの前で泣いたことはあります。
ただ、まだ親の意地もあるので(笑)、
なるべく寄りかからないようにしています。
愚痴はあっちに少し、こっちに少し、
いやいっぱいの時もあったかもしれないけど、
分散してこぼすようにしています。
そうすると、周りが結構助けてくれる気がするんです。
まるみさん、心折れそうになっても、愚痴言っても大丈夫ですよ。
いつも元気じゃなくても大丈夫。
なんか上手く書けないけど。それだけお伝えしたかったです。
  • 2013-09-30 19:47
  • URL
  • にこ #-
  • Edit

◎にこさん

うー。にこさんのコメントを読んでたら泣いてしまったわ。
いまね、愛犬は白髪の生えた穏やかな顔で眠っています。
どうしようか迷ってたけど、飲み始めたら一生飲み続けるという薬を今朝飲ませました。
肝臓に副作用が強く出ないよう、祈りながら。
あとどのくらい一緒にいられるのかなあって今日は30回ぐらい思いました。
老犬になるのなんて100万光年先の話だと思っていたあのころの自分に、
「もっともっと一緒に楽しんだらいいよ、その日はあっという間に来ちゃうからね」って伝えてやりたいです。
最近ではすっかり人間くさくなって、毎日いろいろ会話を楽しんでいます。
尻尾や首の傾げ方でイエスノーを答えてくれるのです。
はー。
やっぱり切ないです。
息子たちは「私が生んで育てた別の人格」ですけど、愛犬は「次第に私とひとつになっていく私の一部」って感じなんですよ。
あの子がいない我が家とか、あの子がいない私の人生って、どんなに味気ないことか。
でも仕方ない。残ってる時間を貪欲に楽しもうと思います。
コメントありがとうございます。
  • 2013-09-30 20:09
  • URL
  • まるみ #-
  • Edit

いつも軽快な文章と、素晴らしいお料理の数々を楽しみにしながら、読ませて頂いています。

ワンちゃん、心配ですね・・・
我が家には、ラブラドールの男の子が2頭います。
5年前は3頭でした。
5年前に亡くなったコは、心臓発作持ちながら、13歳まで生きてくれました。
生食を始めたので、最後は心臓発作は無かったのですが・・・
老衰で旅立ちました。
食べなくなって、衰弱して行ったのです。
毎日点滴&注射に通い、1か月が経ち・・・
獣医さんが大好きで、動物病院に行くのが楽しみ・・・っていうコだったのですが・・・
1か月近く、通い出した頃、点滴を拒否しだしたんです。
それを見た主人は・・・
『もういい・・・って言ってるから、点滴は今日で止める』
って決断しました。
それから5日後、私達の休みの日まで頑張ってくれて旅立ちました。
点滴を続けるのは、無理やり生かしているという事だったので・・・
止めるという決断は、正しい選択だったと思うのですが、決断した主人は暫く落ち込んでました。
きっと何をやっても、後悔するんだと思います。
今、12歳のコが腫瘍と戦ってます。
2年前にお尻に腫瘍が見つかったのですが、手術した場合、術後が苦しいという事と、もしかしたら、走れなくなるかも?
・・・という事で、手術はしないという選択をしました。
今、腫瘍は大きくなってきているのですが、それなりの生活をしています。
12歳ですから、後ろ足も心臓も弱っているのですが、暑い夏を超え、ちょっと調子が良くなってきました。
どういう選択をするかは、その子を見ている飼い主さんが一番分かっていることだと思うのです。
まるみさんの、お気持ち・・・痛いほどよく分かります。
私も、これからの事考えると、どうしようもない気持ちになるのですが・・・
ワンコって、今を生きる動物なんだ・・・って聞きました。
昔の事とか、未来の事とか考え無いんだそうです。
ですから、“今、楽しいのが一番幸せ♪”って、思っているんじゃないでしょうか?
まるみさんと一緒にいられる!
それが一番、ワンちゃんにとって、幸せな事なんだ思いますよ。
ブリーダーさん達から言われたのですが・・・
“飼い主さんが悲しい気持ちでいると、ワンコに気を遣わせるよ”
ワンちゃんも、笑顔のまるみさんが大好きなはずです。
美味しいもの食べて作って!頑張ってください。
私も、後先考えずに、ワンコとの予定、ドンドン入れてます(笑)
愛しいこのコ達との時間はかけがえのないものですものね。

頼もしい息子さん達・・・羨ましいです。



  • 2013-09-30 20:33
  • URL
  • チャム・リム・Y #fidKPfzc
  • Edit

◎チャム・リム・Y さん

我が家の愛犬も見ていると、確かに今を楽しんで今に生きてますね。
昔を振り返らない、将来を憂うこともない。
いつも陽気で優しくて、買い物に行っただけでも「お帰り!お帰り!」って尻尾を振りすぎてお尻まで揺れちゃう歓迎振りで。
この子がいなくなったら、暗い静かな家に帰るのかって思ったら、この子がどれだけ私を救ってくれてたか、いま、すごくわかるんです。
13年間ずっと私を待って私と一緒に寝ていたこの子がいなくなったら、私、本当にどうしたらいいんだろうと思います。
以前、お世話になった鍼灸師の先生が「まるみさんは犬のことものすごく可愛がってますけど、その犬が土に返ろうとしてるときは、どんなに寂しくても土に帰るのを邪魔しちゃ可哀想ですよ」と言われたことが忘れられません。
その言葉をずっと胸にしまってた私なのに愛犬が痙攣を起こしてる十数秒の間、(うそ!うそ!うそ!まだだめ!いまはだめ!)って本当に恐ろしかったです。
こうやって少しずつ私に心の準備をさせていつかは旅立つんだなあって思っているところです。
今日も少しだけ愛犬とお出かけしました。
明日も少しだけお出かけするんです。私の愛犬もラブラドールなんですよ。
  • 2013-09-30 21:21
  • URL
  • まるみ #-
  • Edit

食事の参考にさせていただいています、コメントは初めまして。
泣いちゃいました。。。
なんて声をおかけしていいものか。
6年ほど前に前のワンコをたった2歳で逝かせてしまいました。
娘と行った散歩から帰ってきて吐くので病院に連れて行き、
「心配だろうから吐き気止めの点滴しましょう、一晩泊めて明朝迎えに来て」
と言われたのですが、
次の朝、急変と言われて駆けつけると、酸素マスク姿で意識もなかった。
吐いたもので窒息死でした。吐くからと入院なのに無人だったのです。
一人ぽっちで逝かせてしまいました。
それから外出がダメになって。
3年後に「酷だけどこれ見て!」と娘の携帯写真、見たら、そっくりの子
二度と犬は買わないと決めたのに、すぐに会いに行って連れ帰りました。
その子が2歳を越えた時、一段階は越えたと安堵、もうすぐ4歳です。
震災の時は毎日寒さに震えながら抱き合って眠りました。

ひとつでも多く思い出が増えますように、
どうぞ、最後の時はまるみさんに抱きしめてもらいながら、安らかに旅立ちますようにと祈っています。
  • 2013-09-30 22:00
  • URL
  • まあさ #-
  • Edit

◎まあささん

つらい経験をなさいましたね・・・。
犬の数だけいろんな幸せと悲しみがあるんだなぁと思いながらコメントを読みました。
被災されたときも一緒だったのですね。
私、あの地震のときにペットは避難所に入れないというニュースを見てすぐにテントを買いに行きました。
「お母さんは何かあったら避難所には行かない。テントを張ってそこでこの子と暮らすから」と言って夫や子供たちに驚かれました。
子犬のときに腸炎で死に掛けたのですが、そのとき迷わず(私の寿命を分け与えますからどうぞこんな小さい子を死なせないで)と天の神様にお願いしたものでした。
近所の犬友達は16歳のシェルティを入院させて点滴させたまま死なせたことを今も悔やんでいて、何度も私に「危ないと思ったら家に連れて帰ってあげて」と言います。
難しいですよね、「まだ持ち直すかもしれない」という気持ちも愛なら「もうその時がきたのだ、私の腕の中で逝かせてやろう」というのも愛ですもの。
まあささんの愛は旅立ったわんこにはちゃんと、十分に、伝わってるはずですよね。
だって犬たちはみんな、あんなに私たちのことをまっすぐに見つめてるんですもの。
まあささんが新たなわんことともに元気を取り戻せたこと、読んでいてジィンとしました。
まあささんが立ち上がって歩き出したように、私も悲しみに座り込まずにきっと歩いて行けますよね・・・。
今はとりあえず楽しい思い出をたくさん作っていこうと思います。
コメントありがとうございました。嬉しかったです。
  • 2013-09-30 23:15
  • URL
  • まるみ #-
  • Edit

まるみさん こんにちは。何度もコメント打っては消し、打っては消し…涙が出てしまって打てませんでしたよ。いろんな方の辛いご経験を拝見して、まるみさんのお返事を読んでまた涙が出てしまって。
犬を買うなら覚悟しとかないと、っていいますけど、どう覚悟したら十分覚悟できるのか私にはわかりません。実家の大型犬は、もうあとわずか…って言われてから2年以上生きました。いったんは寝たきりになったのに、復活しました。まるみさんと愛犬ちゃんも少しでも長く、たくさん楽しい時間を過ごせますように。遠くから心から願っています。
ああ、やっぱり支離滅裂になってすみません。わんこのことはダメですね(^^;; 涙でちゃいます。
  • 2013-10-01 12:25
  • URL
  • ちは #amXlFcx2
  • Edit

◎ちはさん

しばらく前から様子が変で、うまく言えないけど老いだけじゃない気がしていたのです。
脳腫瘍の可能性が高いんですが、年齢と症状からリスクが高くて全身麻酔でのMRI検査が出来ないのです。
てんかんの症状の原因は結局わからないままですが、脳腫瘍であれてんかんであれ、治すことが出来ないので薬だけで。
頭痛がひどくないといいなぁとか、薬で肝硬変にならないといいなぁとか、そんなことばかり考えています。
ちはさんのご実家のわんちゃんみたいに長く生きてくれればいいなぁと願っています。
今日の様子を見ていると、まったく健康そうでシャキシャキしていて、痙攣していたあの姿が夢だったんじゃないかと馬鹿なことを思ったり。
今日は仕事をする気になれず、運動する気にもなれず、3キロだけ歩いてきました。
ずーっと私を見つめて私を大好きでいてくれた愛犬、あと三年ぐらい長生きしてくれないかなぁって、そればっかりです。
コメントありがとうございます。嬉しかったです。
  • 2013-10-01 13:09
  • URL
  • まるみ #-
  • Edit

はじめまして

はじめてコメントさせて頂きます。
私は2年程前に大事な家族(愛犬)とお別れしました。
肺が弱い子でたまにテンカンを起こしたりしていたのですが、毎日ご機嫌で愛想の良い子で私を癒してくれていました。
ですが、ある日突然もの凄い発作を起こし、その日から寝たきりの生活が始まりました。
年齢もあって回復する事なく、、トイレは勿論寝たきりのまま、ご飯は流動食。朝昼夜問わずの夜鳴き…。
寝る時間なく一生懸命看病しました。
気をつけていたつもりが床擦れを作らせてしまい、傷口を手当する度に泣いてしまっていました。
ご飯を食べなくなった時1度点滴をしてもらいに行ったのですが、その時先生に『もうこのまま回復する事はないですし、苦しいだけかと思います。ここまで看病する飼い主さんはなかなか居ません。気持ちは十分伝わっているはずです。安楽死を考えてみて下さい』と言われ、決断しました。
静かに眠っていった顔を見て『苦しい思いさせてごめんね』と思い号泣しました。
『いつか回復するかも』とか『まだこの子と離れたくない』なんて自分の勝手な気持ちで苦しい思いを長引かせてしまった事を今でも後悔しています。
ですが、幸せに過ごした日々を胸に少しずつ前を向いていかなければいけないなぁと思っています。
どうか後悔することないように一日一日を大切に過ごして下さい。いっぱい愛情伝えてあげて下さい。
そして新しい家族を迎える場合、出来る事なら、貰い手のない子や捨てられて保健所に居る子に手を差し伸べてあげてほしいです。

  • 2013-10-01 17:33
  • URL
  • まや #obWbQ39E
  • Edit

◎まやさん

2年前ですか。
今もまだ記憶の中で生き生きと元気な愛犬が蘇ることでしょうね・・・。
最善を尽くすことと苦しみを長引かせてしまうことの境目はどこにあるんだろうと、コメントを拝見しながら思いました。難しいですよね。私も鍼灸の先生にそれを言われて何年も考えています。
私がお世話になってる先生が今回これからの可能性についてお話してくれてるときに「愛犬があまりに頻繁に痙攣を起こすと安楽死を望む飼い主がいるけれど、てんかんの場合、当人は発作中は苦しくないので安楽死は断った、どうしてもという場合は自分が引き取ることにしてる」と仰ってましたっけ。
我が家の愛犬がこれからどうなるかはわからないので、まだ先のことは何も決められないです。
次にも犬を家族として迎えるのか、どこから迎えるのか、今は何も考えられないし、再び犬を家族にする場合も十数年の長いかかわりになるので自分が納得できる相手を探すことを最優先にしたいと思います。でもいまはまだ今大切にしている愛犬が死んだときのことは考えたくないのです。愛犬が闘病中の今はまだあの子が死んだ後のことを考えたくないしとても誰かに答えられる状態ではないです・・・。
アドバイスをありがとうございました。
  • 2013-10-01 20:45
  • URL
  • まるみ #-
  • Edit

愛犬のことは、犬を飼っていない人には

絶対わからないですね

唯一無二の存在

母が、植物状態3週ののちに亡くなった時
父に、おまえは、アキが死んだら泣くんだろうなって
言われました。

お腹を痛めてないけど、それ以上の存在ですもの
勿論です

最近
ご飯を食べると
寝室に行ってしまう、毎日

段々に、存在が薄くなってしまってることに
寂しさを感じています

もう、耳が聞こえないので
帰ったことに、気がつかなかったりします

ここまで、年を重ねられて、とても幸せです

ゆっくり、ゆったり
大好きな人と、時間を過ごすことが一番の幸せだと信じて・・・・・

私たちのために、生きてくれているのだから

犬の話になると、支離滅裂です
ごめんなさい
  • 2013-10-02 00:49
  • URL
  • アキママ #x3JJMaUU
  • Edit

◎アキママさん

犬と暮らしたことがない人にはわからないですよね。それは仕方ないこと。
犬も、老いてくると寝てる時間がどんどん長くなりますね。
そしてひたすら飼い主と一緒にいたがりますね。
ここまで甘えん坊だったかなと驚くほど私にべったりです。
今は仕事を減らして一人と一匹でのんびりすごそうと思っています。
でもね、今日も元気なんですよ。このまま三年ぐらい生きてくれるんじゃないかなって何の根拠もなくそう思っています。
まあ・・・何があっても私を取り巻く環境がどう変わっても、それも人生。
私ね、暮らしの中に不満を見つけて文句ばかり書いてる人の日記を読むと「ああ、いやだなあ、自分が恵まれてることには目を向けないでささいなことで文句ばっかり言ってるわ。」って思って眺めてることがあるんです。
今愛犬が薬を飲みながらでも一見元気そうに暮らしてることに感謝をして、楽しく暮らそうと思っています。
私が愚痴を書いたばかりに犬好きな皆さんの心を乱してしまったことを反省しています。
糖尿病には心の安定が不可欠なのに。ごめんなさいね。どうぞ安心してください、今のところとても元気そうにしてますから。
  • 2013-10-02 08:56
  • URL
  • まるみ #-
  • Edit

愚痴言ってください

聞きますよ

一緒に悲しみます

アキが、前庭疾患で歩けない、食べれないって時

取っても孤独で、お散歩仲間に会えないのが寂しくて

元気な犬仲間を恨みました(ごめんなさい)

その中で、一人のママが
お手紙をくれたんです

凄くうれしかった

別所沼で、毎日会うだけの関係なんです
15年会っていても
行かなくなれば、それまでの犬友達

わかっていたけど

寂しかった

闘病中は、孤独でもあります。

その中、5歳のゴルママがくれた手紙が、とても暖かかったんです。

ちょっとのことで、頑張る力が出てきます

読んでる人も、励まされますよ

なんでも、書いてください

やさしい、息子さんがいて羨ましいです。
やっぱり、人間も犬も男の子の方が優しいのかもですね

こちらは、バシャバシャの雨です

雨は必ず上がります。

空が晴れるときは、必ずあるのです

さあ、ハウスで寝てる愛犬の顔を見に行ってきます
  • 2013-10-02 09:32
  • URL
  • アキママ #GgSoUFlo
  • Edit

長男さん、優しいですね。
焼き鳥屋のおじさんじゃないですが、
やはり、自分を心配してくれる人間が
いるから頑張れるんですよね。きっと。

ワンちゃん、養生してください。
余命より、少しでも長くまるみさんの
傍にいられますように(^^)
きっと大丈夫ですよ。

モロッコ、イタリアいいですね。
いつか夢が叶いますように!
  • 2013-10-02 14:37
  • URL
  • マロン #-
  • Edit

◎アキママさん

そうですね、孤独ですよね。
夫の看病をしてるとき、ご主人が元気な人には会いたくなかったです。
同じようにご主人を病気で失ってる人、看病されてる人にだけはわかってもらえると思って引きこもって暮らしてましたっけ。
今になって、愛犬を病気で失った人が、看病している間、どんな気持ちだったのか、少しだけわかる気がします。孤独ですよね。ねたましく思う気持ちもわかります。
私、看病してる知り合いにかける言葉が見つからず、いい加減なことを言ったら興味本位に思ってるんじゃないかと思われるのが怖くて慰めの言葉さえかけられませんでした。
あの時、一言でも何か言ってあげればよかったなぁって、今自分が同じ立場に立って申し訳なく思われます。それを相手が望んでいたかどうかはわかりませんけどもね・・・。
薬を飲み始めて二日ですけど、副作用で少し脚がふらついているんです。
本当に飲ませてよかったのかなって、思うんですけど、飲ませないで死なせたらそれはそれで後悔するでしょうしね。最後は自分ですね。
  • 2013-10-02 15:20
  • URL
  • まるみ #-
  • Edit

◎マロンさん

余裕がない子育てをして、後悔いっぱいの長男のほうが優しいのはなんでですかね。
可愛がって甘やかした次男のほうがこういうとき頼りになりません。
まあ、彼はまだ子供と大人の間にいるんでしょうね。
少しでも長く一緒にいられたらいいなという思いと、愛犬が苦しむ時間は長くありませんようにという気持ちです。
薬を飲ませたらいっそう寝てばかり。
不安ですがおいしく「お帰り!お帰り!」ってお風呂から上がっただけでも歓迎してくれることや、ご飯を大喜びで食べてくれてるところにも目を向けないとね。
  • 2013-10-02 15:26
  • URL
  • まるみ #-
  • Edit

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