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悩む必要がない人間関係の話

20130531_1.jpg
糖質を控えるようになってから、頻繁に食べるようになったモヤシとニラ。
ひき肉を入れたり薄切り肉を入れたりソーセージ入れたりツナ缶を入れたり。
肉の代わりに厚揚げやソイミートを入れたり。
味も塩コショウ、醤油、カレー、ガーリック、ハーブソルトと色々。
こういうのを主食にするとパンや蒸しパンも食べないことが多々。


=====================




ずっとフルタイムで働いていた私が家庭の都合で3年間だけ専業主婦をしたことがあります。
そして小学生の頃から苦手だった女だけの世界に足を踏み入れたわけで。




幼稚園のママ友の世界は噂に違わず陰険なことが多く、自分の周りにイエスマンを揃えてお山の大将をやる人が息子の同級生の母親にいて、彼女はまあ、ありとあらゆる人の悪口を言うので皆は恐れおののいておべっかを使うのです。
陰ではみんな嫌ってるのにね。


案の定2年目ぐらいに私も悪口を言われたのです。
じっと大人しく下を向いていれば頭の上を嵐が通り過ぎるのは他の人の例でわかってはいたのですが、そのとき、散々悩んだ挙句に私が出した結論は
「私、あの人が嫌いだし仲良くしたいとも思わないし、相手も私が嫌いならもう媚へつらう必要は無いわ」でした。



なので彼女に気を使うことはやめて大人としての挨拶以外は一切関わらないよう、彼女が参加して仕切ってるランチもお茶会も全部不参加にしたのです。




おかげさまでそりゃもう無いこと無いこと憶測で悪口を言われたんだけど、私が一番許せないと思ったのは、彼女に睨まれるのが怖くて彼女に隠れて私と仲良くしようとする人でした。
裏表無く悪口言ってくる悪口大将の方がまだ可愛げがあると思いました。
だって、大将に隠れて私と仲良くしようとしてる人は、間違いなく大将の前では彼女に同調して私の悪口を聞いてる(もしかしたら言ってもいる)に違いないからです。




なのに彼女は私といるときは悪口大将の悪口を言うのですよ。
もうね、あんまり情けなくて付き合うのをやめました。
そんな女といるより孤立するほうを選んだのです。


と、言う話を昨日年上の友人にしたら、彼女が
「あのね、ほとんどの女は群れたがるの。そして自分に同調しない女の悪口を言いたがるものなの。しょうがないわよ、もう、本能みたいなものだから」
と言われました。
彼女曰く、60歳前後の彼女の周りの世界でも、百年一日のごとくに派閥争いだの仲間はずれだのがあるのですって。
彼女がその話をしたから私も過去を打ち明けたのですが、いやー、60過ぎてもって。げっそり。
群れても腹の中と口が逆じゃなきゃいいんだけどね。





やがて家庭の事情が変わって私は再び社会に出て働けることになり、大奥みたいな息苦しいお付き合いから開放され、性別や年齢に関係なく楽しくバイク仲間や犬仲間と付き合うようになりました。





特に、バイクに乗ってる女性は腹の中と口が真反対ってことが少ないので一緒にいて気楽です。いえ、気が強い人がほとんどなので、(うはー)と思うようなことも多々ありますが、穏やかに微笑みながら陰ではねっとりと悪口、みたいなことは少ないのです。
言うなら本人に正面切ってガンガン言ってきますから(笑)



このブログを読んでくださってる人の中にも、女同士の面倒なやりとりやお付き合いで疲れてる人がきっといると思いますけど、女の付き合いの悩みは
「自分はこの人が嫌いだし本当は付き合いたくないけど、この人に嫌われるのも仲間ハズレにされるのも嫌だ」
という場合が多い気がします。



でも、それはあまり悩む必要がないんですよ。
お互い好意がもてないんだから小競り合いは仕方ない。
仕事や子供のことで関わらなきゃならないんだったら、なるべく上手に距離をとってご縁の切れるのを気長に待てばいいのです。
そのうち自然とご縁は切れますし。



糖尿病の人は悩み事を抱えてると血糖値が上がるから悩む価値がないことに悩んじゃダメですよ。
本当に悩むべきは「親しくなりたい素敵な人に嫌われてる」って場合だけだと思います。
そしてそういうケースは極めて少ないです。
本当に悩まなきゃいけない大事な人間関係って、少ないものです。




ま、私のような割り切り方をすると群れたがる人たちからは「友達が少ない可哀想な人」という烙印を押されるのですが、いいのよ、そういう人たちの評価なんぞどうだって。
そんな評価はあなたの価値を下げたりしないもの。
そしてそういうあなたを好きだと言ってくれる人は何処の世界でも必ず少しはいるものです。




信用できないたくさんの薄い友人関係に囲まれるより、本当に心許せる人との付き合いを大切に生きていきたいです私は。
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コメント

こんばんは。
女の世界はネチネチしてて嫌ですね。
私も友達少ないです。社宅ママ時代、幼稚園〜中学ママ時代一通り経験して
一匹オオカミタイプとか陰で言われてたこともありました。でもその中で私のことを信用できる人間として20年近く付き合っている友もいます。
人の評価がなんて気にしないことです。
今は信用できる友人がいるのでしょ。それが幸せ。
小さいことにクヨクヨしない何とかなるさーと思って生きてます。
  • 2013-05-31 21:06
  • URL
  • ピコピコ7 #-
  • Edit

今日は以前公開されてた餃子の皮を作って、そのお礼をするところでした。
皮は、ファイバーがなくおからパウダーで勝手に代用し、それでもおいしかったです! いつも油揚げでマンネリで、今日は新鮮でした。

私は小6と小4の母です。
女おんなした世界がどうにも苦手で、行事で会えば会釈する程度で、保育園時代から今まで続いている気の合う友人は一人二人、な感じです。

半ば強制でPTA役員を引き受けることになったけど、それほど社交的なわけでもなく、会議に出るのも苦痛なところです。

仕事は順調だけど、反抗期真っ盛りのお姉ちゃんとはケンカばかり、イライラして怒鳴ることも多く、落ち込んでばかりです。
ママ友いればグチをこぼすなりヘルプ出すなりできるのに、自分でその窓口を作って来なかったのです。

糖質制限にこだわりすぎてイライラしてるような、それとこれとは別のような、落ち着かない毎日でしたので、まるみさんのタイムリーな話題に救われました。
違うかもしれないけど、私みたいな、ママ友がいなくても、それもありだったのかな、というのか、このまま頑張ってみようというか、
ありがとうございました。
  • 2013-05-31 22:16
  • URL
  • ちもこ #-
  • Edit

◎ピコピコ7さん

私の友人は社宅が楽しかったと言うのですよ、驚くことに。
言いたいことは遠慮せずに言える人で、私とは違う社交的な人。
でも、社宅を苦にする人は多いし私はきっと潰れるタイプです。
学校では「みんな仲良く」と教えますが、そんなことがありえないことは世界を見ればわかること。
本当に必要なのは「みんなが仲良くは出来ない世界で、どうやって傷つかず潰されずに楽しく生きていくすべを学ぶか」だと思ってます。
今の私はもう友人関係で苦しむことはなくて、陰口を言うならどうぞ、です。
面と向かって誹謗中傷するのなら売られた喧嘩は買うことが多いです。
んで、今回の話は、ママ友付き合いをしなければならない方々、それに苦しんでいるかもしれない方々への応援日記なんです(^^)
ピコピコ7さんも私と同じようなタイプなんですね。
今後ともどうぞよろしくおねがいします。
  • 2013-05-31 22:26
  • URL
  • まるみ #-
  • Edit

こんばんはー♫
この間は快くリンクを許可して下さって
ありがとうございました!!
あれから毎日のように小麦ファイバー蒸しパン食べてますww
ココナツ大好きなんでそればっかですけど(^^*)

今日の話題!
もう常日頃思ってた事でブログにもいつだったか
書いた事があります!!
なので思わずコメントしちゃいました(//∀//)

若い頃からもう女同士の面倒が苦手で
特有のあの何とも言えない距離感が苦手なんですよね。。。
仲良くなるのは類友な子ですねーやっぱり。
群れるのも嫌いだし。。。
女友達はめちゃ少ないけど男友達は多いですww
ママ友なぞほぼいませんもん(笑)
同じく気が合う奴だけでいーんです!

ついでに私もバイク乗りです♪
旦那もバイク好きで彼はもうマニアの域です^^;
今乗っているのはNSR250ですが
本当は旧車が好きです(。・・。)
kawasaki車が特に!!
まるみさんは大型持ってらっしゃるんですよね?
凄いなぁー!!
是非またバイク写真アップして下さい<(_ _)>
  • 2013-05-31 22:37
  • URL
  • わにすけ #-
  • Edit

◎ちもこさん

あっ、そうなの?おからパウダーでも代用できるの?
今度やってみようっと。
んで、世の中社交性のある人ばかりではないですし、お友達が多い人はそれはそれでニコニコしてるだけでは済まないこともあるらしいですよ(社交的な友人談)
私は、不愉快な思いをするのなら孤独なほうを選びます。
傷つくのに疲れたんですよね。
子育ても、ちもこさんとこくらいになると可愛いだけじゃ済まないですよね。子供とぶつかると、自分の子育ての結果を突きつけられてるようで、本当にやり場無く悲しいですよね。夫と喧嘩するのの何倍も悲しい。
でも、そうやって子育てで悩み、保護者同士の関係で悩みっていうの、無駄じゃないんですよ。
同じ苦しみをしてる人を思いやれますし、何をどう苦しんでいるかもわかってあげられますし。
そして苦しんで色々反省したり自分の心の底をそっと探ってみたりすることが自分を育ててくれるんじゃないかなって思うんです。
苦しみが人に陰影と深さを与えてくれるんだと思います。
つらいときはどうぞ私に話してくださいな。私、聞くことならいくらでもできますから。
糖質制限も生活の一部になるまではストレスが溜まることもありますよ。私、書いてないけどケーキを結構食べて「くそー」とか言いながら運動してますもんw
OKOK、続けていればOKですよ(^^)
  • 2013-05-31 22:38
  • URL
  • まるみ #-
  • Edit

◎わにすけさん

うっかりしてましたが遅ればせながらリンクさせていただきました。
どうぞよろしくお願いします。
そうでしたかNSR250でしたか。前傾姿勢で好きなタイプです~。
私は・・・書きたいんだけど事情があってちょっと書くのはやめておきます。知ってる人が読んだら私が誰だかわかっちゃうので。国産の大型に乗ってました。あんまり売れなかったやつ。
教習所では若い金髪のお嬢さんに「おばさん頑張るねーすごいねー」って感心されながら取りましたw
私もどっちが多いかと言えば男の友達の方が多いです。
女同士は張り合うのが面倒なんですよね。どっちが美人かどっちが若く見えるか、どっちがいい奥さんか、どっちが子供の教育をちゃんとしてるか、究極はどっちが金持ちか、とかww
本能みたいなものだから仕方ないんだろうけどうんざりするの。
孤独でいいよって思う。
本当に親しい友人は2人かな。陰で悪口言ってないって信じられて何でも話せる。
それでいいの。十分幸せだから。
SRの画像でよければまたアップしますねー。梅雨だからあんまり走れないかもだけど、気長に待っててくださいね(^^)
  • 2013-05-31 22:52
  • URL
  • まるみ #-
  • Edit

度々ですみません。

子育ての結果を突きつけられてる、って、ほんとにそう思います。
うまくいかなくて怒鳴ってるとき、言葉遣い、態度いちいち気になって、その親が私でさらに落ち込むという…。
仕事がどうしても頭のどこかにあり、子ども優先にできない後ろめたさもあるかもしれません。


まるみさんの出来事と私の悩みは違うことと思いますが、ブログを読んでびっくり、コメントもらえるだけでうれしい、で、また明日から頑張ります(主に子育て)
  • 2013-05-31 23:14
  • URL
  • ちもこ #-
  • Edit

◎ちもこさん

娘と母親はもめるとしんどいってみんな言いますもんね。
怒鳴りたい気持ちもよーくわかります。そして怒鳴った自分を嫌悪する気持ちも。
私が失敗した経験から言うと、思春期を迎えた子供は、まだ十分子供だけど心の片足は大人世界に踏み入れてるから、(何かあれば親を頼るくせに)と腹が立っても一人の大人として扱ってやらないとあとあと「お母さんはあのときこうだった、ああだった」と母親の余裕のない怒り方の事をずーっと記憶として引きずることがあるので気をつけてください。
最近やっと下の子の反抗期が終わってほっとしてますけど、仕事でキリキリしてたころに彼をヒステリックに怒ったことを彼は心の傷として忘れないみたいですよ。
親子だからそれでも仲良くやっていけますけどね。
  • 2013-06-01 06:34
  • URL
  • まるみ #-
  • Edit

なんだかスッキリ

まるみさん あー、スッキリしますわ。私も群れるの苦手。適当に薄っぺらいお付き合いはこなしますけどね。子供いないからママ友ワールドはわかりませんが、会社の女性たちとの付き合いにはもううんざりです。お局さんみたいな人とは挨拶しかしたことないのに、ご自分の子分たちに、「私ね、あの人(私)嫌いだから口きくのやめてね」ってお達しが出てるそうですよ。嫌われるほど接点ないやんって思うけど、なーんか嫌いみたいです。 そして、あっちにもこっちにもいい顔する人ね。彼女らが誰かの噂や陰口言ってるその場にいただけで、「ちはさんも言ってたよ」って広められるし。あ〜ゆー人ら、絶対どっか病んでますよね。日頃思ってること、まるみさんが全部言ってくださったみたいで、まるみさんも同じようなこと感じながら過ごしていらっしゃるってわかってスッキリしたやら、なんだか嬉しいやらです。(*^_^*)
  • 2013-06-01 21:45
  • URL
  • ちは #amXlFcx2
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◎ちはさん

あーいるいる、そういう人いるねー。
私の友人(60才のちゃきちゃき)は「どこの会社にも他人に噛み付かずにはいられないうえに毒まで吐く毒蛇みたいな人が必ずいる」ってよく言ってるわ。まさにそれだね。
でもさぁ、何年かしたら絶対に真実は伝わるんだよね、不思議と。
言い出してるのは誰か、悪意があるのは誰か、なんとなく真実が伝わるんだよね。
私はそれを根気良く待ちますよ。
嫌な人はどこにでもいるから、結構みんな思い当たるフシがあるんじゃないかな。
自分の考えに同調しない=敵っていう子供みたいな思考回路は怖いよね。
  • 2013-06-01 21:52
  • URL
  • まるみ #-
  • Edit

こんにちは。いつも楽しく拝見しています。
今日のブログはまさに私にタイムリーな話題です。
私も群れるのが昔から嫌いなので、最近は近寄って来て残ってくれた人とだけお付き合いしています。保育園ママしかり、職場も女だらけなのでどこに行ってもモヤモヤしてるので。時々気持ちが揺らぐんですけど、やっぱり今のスタイルで長くお付き合いできる方がいいなーと思います。

女って面倒ですね…。
  • 2013-06-01 22:21
  • URL
  • マリー #-
  • Edit

こんばんは

まさにわたしの為のブログかな…笑 って思っちゃった(^^)v
読んでてすごくスッキリしたよ!
ありがとう!

ホントにねぇ…
昔からいろいろあったわ―
ただでさえ母親の看病と祖母の介護で疲れてるのに
人間関係でまた疲れて…(^^ゞ

今は本当の友達と思える人としか付き合ってないから
なんにも悩みは無いんやけど(^^)v
どうしても付き合わなきゃいけないシンゾクたちとはネ…(+_+)
同じ土俵に立ちたくないけど たまに立たされちゃう(ーー゛)
そんな時はまるみさん思い出して悩まぬようにします!
  • 2013-06-01 22:43
  • URL
  • momota #-
  • Edit

感情的になっているとき、子どものくせに、と思ってしまいますが、まるみさんのお返事読んで、半分大人だから大人扱いするようにしたらいいのか…と気持ちが落ち着きました。

以前どこかで、子どもに腹が立って乱暴になりそうなとき、相手がフクヤマなら言葉や表情に気をつけるでしょう、我が子でも同じように言い方気をつけたらいいですよ、というアドバイスを見たことがあります。

大人扱い、意識してみます。

本題からそれているのに、コメントありがとうございます
  • 2013-06-01 23:03
  • URL
  • ちもこ #-
  • Edit

◎マリーさん

女の集まりが怖いところはリーダーが気に入らない人の悪口を言い始めて、相手を知らない無関係な人まで偏見を持つところかなあ。悪口が事実じゃないこともあるしね。
私は好き嫌いがはっきりしてるし何かされたら泣き寝入りはしないで反撃する人だけど、それができない人にとってはリンチみたいなものだから。
そういうエネルギーを使わないで済む人としか付き合わないです。
昔はそういう自分が器が小さいと卑下してましたけど、誰とでも社交的に付き合う人イコール最上級の人間という幻想は捨てました。そしたら楽です。
自分の器に合わないことをするとしんどいですからねー。
  • 2013-06-02 05:20
  • URL
  • まるみ #-
  • Edit

◎momotaさん

あー、やっぱりいろんな人がこういう悩みを抱えているんだねー。
私も夫側の親族に葬儀以降はえらいこと言われたりされたりしたわー。
そりゃ自分の可愛い身内が病気で一番先に旅立ったらヒステリックにもなるよなーと同情しつつ、心で許しても頭はされたことは忘れられないのよ、残念なことに。
それを飲み込みながら笑顔で親族をもてなしてる自分は少しだけ大人になれたと思うわ。
相手も傷ついてるんだと、納得させられるようになったことがね。
結婚や子育てや看病や介護や相手側の親族とのやり取り、巨大なストレスになることがあるけど、おかげでいろんなことを考えるきっかけになったから。無駄ではないのよね。
momotaさんも大変な状況だからそこそこガス抜きしてストレス溜めないようにしてね。
  • 2013-06-02 05:26
  • URL
  • まるみ #-
  • Edit

◎ちもこさん

ものすごく憎たらしい態度を取れるようになってくるでしょう?思春期って。
でも食事から洗濯からお金から何かあったときの責任は親が持つってことは視野に入れずに神経を逆なでするような反抗してくるから
(面倒を見てもらっておきながらふざけんなよ)って気持ちになって怒鳴りたくなるけど、よく考えたら自分が欲しくて望んで生んだから恩着せがましいことを言うのは筋違いだし、子供だからお金を稼げるわけじゃなし。
反抗期も子供の仕事なんだなーと自分に言い聞かせてました。
あと、たとえ3歳であっても12歳であっても一人の人間として敬意を持つべきところは敬意を持って言葉を選ばないと、ずーっと子供が心で引きずるようなきついことを言ってしまうことになっちゃう。
私はそこを失敗しました。
心のどこかで(毎日世話になって何かあれば尻拭いしてもらってるくせに偉そうなこと言うな)っていう気持ちが圧力的な叱り方を生んでました。すごく後悔してます。
  • 2013-06-02 05:33
  • URL
  • まるみ #-
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その昔の

はるか昔、拠り所にしていた言葉がありますのや。
「連帯を求めて孤立を怖れず」。いきがって風に向かって歩いて、尖っていた時代。左手には高橋和己、右手にはエロ雑誌。いやもうむちゃくちゃな恥ずかしい時代でおました。でもあの頃の自分、あんまり変わっていないような気がしますねん。笑。腹黒さだけは必要以上にまといましたけど。えへ。
  • 2013-06-03 22:29
  • URL
  • 青島原人 #-
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◎青島原人さん

あっ、全共闘の世代なんですか。
何のポリシーもないやつらと揶揄されながら学生時代を通り過ぎた私には眩しい世代であり眩しい言葉ですよー。
精神的な根っこはたぶん中学高校で私は止まってます。
そこから伸びた幹や枝葉は結婚や子育てやそれに伴う人との付き合いで何百回も何千回も自分の信念を試されながら育ちましたが。
昨日、友人に言われたけど、私は夫を失ってから変わったそうです。
ものすごくクールになったと言われました。昔はもっと曖昧で温和だったそうです。
そうかもしれないなあと思います。
何年もかけて連れ合いを看取るって経験をして、結局世間の誰にも親兄弟にも頼れない、最後に支えあって切り抜けたのは私と息子たちだけっていうのを体験しちゃったら、世間的な上っ面な事や人からどう見られるか、人になんて言われるかはもうどうでもいいって今は思っているのです。
時間が経てばまた変わるのかもしれませんが。
  • 2013-06-04 06:41
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  • まるみ #-
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