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アンチエイジングと糖尿病対策

美容についてのNHKの情報番組で、お医者さんが「血糖値を上げないことがアンチエイジングの大切なポイント」と言って食前のサラダを推奨してました。

先生がおっしゃるには「血糖値を(160くらいに)上げてしまうとAGEsが生まれてしまうから」ということでした。
それ以来気になってAGEsについて調べていたのですが、アンチエイジングは糖尿病対策とまるかぶりと言ってもいいくらい密接な関係があるのでした。
なんでAGEsっていう複数形?と思っていたら、その異常なたんぱく質には知られてるだけでも100種類ぐらいあるので、複数形でAGEsと言うことだそう。




AGEsはたんぱく質と糖が結びついた異常なたんぱく質で、高血糖をおこすと生まれます。
代謝が衰える中高年になるとどんどん体内に溜まって害をなし続けるのだそうです。



で、AGEsは溜まる場所によって悪影響が違うんだけど、「それ、ただの老化じゃなかったんかい!」というものがいっぱい。


●髪 たんぱく質(ケラチン)が変質してツヤとコシがなくなる。
●肌 コラーゲン繊維を壊しシワとタルミを作る。肌が黄色く黒っぽくくすんでくる。
●脳 シナプスにAGEsが蓄積することで認知症を招く可能性。
●血管 動脈硬化や血栓の生成、血栓を溶かす働きの妨害。
●骨 コラーゲンが破壊されて骨粗しょう症に。
●目 水晶体の柔軟性が失われる、白内障、網膜症になる。



書いてて思ったんだけど、血糖値を上げるってことは、イコール老化を早めるってことなんだね。
で、見た目が大切な女優さんたちがいつまでも若々しくてきれいなのは、お金と手間をかけてるのもあるんでしょうけど、太らないように食を節制しているからAGEsが生まれにくくて若々しいいんじゃなかろうか。
見た目が若い人は実際に長生きするっていいますもんね。


わたし、病気知らずで胃腸も丈夫なのをいいことに、節制しないで好きなだけ好きなものを食べてきた長年のツケを今払ってるわけですけど・・・


私が溜めてきたツケ、棺おけに入るまでに払い終わるといいなぁ。
ツケを払い続けた甲斐があったよと思いながら穏やかに人生を終えたいものです。

【日曜日の朝焼けの空】
20120207_1.jpg


ツケの支払い、間に合うことを信じて今日もウォーキングをして糖質を控えました。
次回はAGEsを溜めない方法について。



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