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あちこち移動中

黒いさんはそこそこ元気で生きてます。
食欲だけはあるのでまだ大丈夫だから。





そうは言ってもご老体の体調に配慮しながらなので、引越しの荷運びも「一度移動したら4~5日そこにいる」方式なので、いやー進まない進まない。終わるのかなあ4月20日までに。
ガス水道電気会社に「4月20日に〆てください」って、なんの根拠もなく通知しちゃったよ。





昨日、宇都宮から新居に移動して母に新居をお披露目したんだけど、運び込んだ物が足りなさ過ぎてお茶を飲むことも横になる座布団もソファーもなく。
手持ち無沙汰になった母に「あっちの家に行こうよ。ここはおちつかない」と言われて(うそん!)と思ったけどそこから更に千葉県に移動。荷物の積み下ろししながら5時間も移動。ほひー。







黒いさんは大人しく車内で寝ていたけど白いさんはとにかく母を「知らない人がいる!」って怖がり。
12時間かかって同じ部屋にいることに慣れ、24時間経って母に背中を撫でさせました。
猫って慣れるのに時間かかるなー。




今日は黒いさんと私の母を連れて成田の桜の丘公園に行きました。
目の前をゆっくり飛んでいく巨大な旅客機に母が大興奮でした。
黒いさんも、ゆっくり歩く様子にどきどきしましたけど歩けました。




そんなこんなでに時折はインスタグラムに投稿してるものの、料理の写真を撮ったりアップしたりする余裕もなく動いていて、数日後にはまた宇都宮に戻ります。 
大好きな宇都宮暮らしを、残り一月以内で楽しみたいです。






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手羽中の甘辛しょうゆ味

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鶏肉の中で一番すきなのがこの手羽中です。
骨からホロリと身ばなれがいいところも味も。
そのままグリルやオーブントースターや魚焼き器で20~23分焼いてお好みのタレをからめるだけ。


今回は醤油、焼酎、ラカントS、胡椒をお鍋で煮詰めました。
こってり甘辛味。
これでもかっ!って大量のパセリを加えてアツアツの手羽中の熱でしんなりさせるんだけど、強い香りは弱くなって、うまみでパセリがいくらでも食べられます。
この味に飽きたらカレー粉とかわさび醤油味とか柚子胡椒味とか無限に味を変えて毎日でもOKです。




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犬はやわらかい寝床が大好きです。
(鎖でつないでコンクリの駐車場で犬を飼うのなら、せめてやわらかい暖かい寝床、涼しい日陰を与えてやってよ)って、昔ながらの飼い方をしてる家を見るたびに思います。





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気位の高い白いさんはいつだって快適な寝床しか受け入れませぬよ。






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今日、契約を済ませて鍵をもらったので、黒いさんだけを連れて新居の掃除に行ったんだけど、きれいでした。
老夫婦が住んでいたらしい家は、手すりがあちこちに。
そして隅々まで拭き掃除してありました。



純和風の家で椅子とテーブルの生活をしたいんだけど、何をどうしたらいいのか・・・。
お金に糸目をつけないでいいなら簡単だけど、そんなわけにいかないもん。
DIYしながらコツコツ住みやすい家に変えていくのを当分の楽しみにしていこうと思います。


やっと解放された気分

【夕べのご飯】
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新玉ねぎのマリネ、菜の花のカラシ醤油、ゆで玉子、鳥のオーブン焼き、麦茶、キャベツとエノキのお味噌汁。
鳥は適当な下味(塩、コショウ、にんにく)をすり込んで放置してから180度で18分焼いたもの。中が赤いといやなのでそのまま10分ぐらい放置してました。




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猫用おもちゃをグルグル回して白いさんを走りまわせるのですが、途中で(このまま追いかけてもダメだ)と気がつく様子が面白いです。
低いテーブルの周りを走らせてると、途中でピタリと止まって逆方面から捕まえようとしたり、テーブルの上を駆け上がってショートカットして上から押さえ込もうとしたり。




私、犬が好きというよりは黒いさんが好きなだけで、猫好きの人がそれこそよその家の猫から路上の外猫にまで愛のこもった視線を向けることが不思議だったんですけど、気がついたら私もよその家の猫を楽しみにインスタグラムを開いてたりします。




黒いさんと私は15年近く強いタッグを組んでいて、その信頼関係や小さな群れとしての意思疎通の濃さ、種を超えて寄せられる汲めども尽きぬ黒いさんの人間への優しさを愛しく思えているのです。



一方白いさんとの交流が成り立つ成り立たないはほぼ白いさんの気分や都合で左右されていて、ひたすら奉仕するような気持ちで可愛がっていて、「にゃぁぁん」と催促されれば抱っこもするし猫じゃらしで遊んであげたり。
それでも「もう結構。アタシあっちにいくから」的な断り方をされることも毎日あるんだけど、それでも可愛くて仕方ないのが不思議です。



【魚をゆでてほぐしてもらうのをずっと待ってる】
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【調子が良ければスタスタ歩く】
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【たいていは寝てる】
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黒いさんはだいぶ衰えたとはいえ、食欲は旺盛で、食べ物に関しては白いさんに絶対譲りません。普段若さとエネルギーで圧倒して黒いさんにちょっかいを出している白いさんですが、食べ物がらみだとまだ黒いさんに逆らえないようです。






いま、バタバタしてます。千葉の家の近辺の仕事と、宇都宮の家の片付けとガス水道電気の連絡とか、不動産屋さんとのやりとり、鍵の交換とか。
なぜか家の裏手に水車が置いてあって廃棄してもらったり。
段取りが組めてないのにフキノトウや行者ニンニクとかアスタチウムとかギボウシとかの苗を買ってしまって(いつ植えに行くんだか)と思いつきで生きてる自分に自分であきれたり。



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そんなこんなでパソコンに向かう時間が減っています。
毎日パソコンであちこちの地名を入れては「○○市 中古物件」を検索する作業から10年目にしてやっと解放されました。



楽しかったこと、怖かったこと

宇都宮でお世話になってる美容師さんが
「○○でやってる唐揚げ食べましたか?めちゃくちゃ美味しいですよ」と言ってたので、行ってみました。
歩いても行ける距離でした。



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テイクアウトで頼んだら「10分ほど時間がかかります」というので「じゃあ、ビールを飲みながら待ちます」と。
「生?」と聞かれて、飲み屋慣れしてない私はそれ以外になにがあるのかわからず、コクリとうなづいてカウンター席に座りました。
量がギリギリ飲めないくらいの量でした。
大ジョッキとかじゃなくて良かったです。お通しはほうれん草のおひたしでした。




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ビールで10分の時間ををつなげる自信がないので牛すじ煮込みを頼みました。
自家製らしく歯ごたえも残っていて甘さ控えめ、ゴボウも美味しく味が染みていました。




やがてアツアツの唐揚げが袋詰めされてお会計をして、少しフラつきながら歩いて帰宅しました。
夜に家を空けることがないので、黒いさんも白いさんも「なんだなんだ」「やっと帰ってきたぞ」的にフガフガニャゴニャゴいいながら迎えてくれました。





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その有名なお店の唐揚げは、なんとひな鳥の半身揚げでした。
カリカリの薄い衣はほどよく塩味がきいていて、肉は柔らかくジューシーで、何よりも全然油っぽくない仕上がり。
(なんでー!どうやったらこんなに油っぽくない揚げ方できるのー!)と驚きながら1個を3人で(黒白私)でわけて食べました。


一口サイズにカットするよりも表面積が小さくなるから衣も少なくていいわ。これ。


酔っ払いの私から衣のついてない内部の肉をもらうや否や、その場で「ばくっ!」と音を立てて丸呑みする黒いさん。
肉をもらったら急いで離れて背を向け、「チャクチャクチャク」とよくカミカミして食べる白いさん。
白いさんがあまりに効率悪いもらい方してるから、追加で肉を渡そうとすると「ブウウウウウ!」と変な声を出して威嚇します。


「お前の食べかけなんて誰も取らんわ」って声に出したら、拾って溺愛してる愛猫にご馳走をおすそ分けした挙句に威嚇されてるこの状況が可笑しくて可笑しくて「お前はほんとに恩知らずだねえ」ってくすくす笑ってしまいました。
ええ、ただの酔っ払いですね。




ご主人が気さくで飲み屋さん独特の怖い感じがなかったので、宇都宮にいる間また行きたいです。
何よりも美味しかったし。





で、翌朝にあれこれ宇都宮のお土産を持って黒白乗せて定期的な仕事が待ってる千葉に向かったんですが、白いさんは毎度叫び続けるわけで。最近はさすがに3時間ずっとではなくて途中眠ったりもするようになったのですが、今回途中でぴたりと鳴かなくなったので振り向いたらこんな。







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「うそ!うそ!うそ!なんで!!!」と驚いて3列目の座席にシートベルトで固定したキャリーバッグを見たら、チャックがほんの少し開けられて、無理くり這い出した形跡。首輪も取れてる。




国道294号線は流れが良くて路肩がなくて止まれないしスピード出てるしで、道の駅かコンビニが出てくるまでドキドキしながら運転してたら案の定車内を「にゃんにゃん」言いながら義経の八艘跳び状態。



運転しながら左手で捕まえて「いい子だからここにいてね」と抱っこするも「にゃああん」と鳴いて肩越しに後ろに飛び降りておとなしくしてる黒いさんにちょっかい出してるらしく「フガッ!」と嫌がられたり。
やっと道の駅に着いて捕獲するまえにスマホで撮影しましたよ。




キャリーバッグのファスナーはチャックの頭が2こついてるんだけど、あれを安全ピンかなにかで閉じてないとダメなんだね。根気良くガリガリされると開いちゃうんだって学びました。
怖かったです。
あと、万一の事態に備えてやっぱりマイクロチップ、必要かなって思いました。


よなよなエール

【今夜のごはん】
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キムチ、よなよなエール、胸肉とヒジキとゴボウのゴママヨサラダ(おかわり)、バニラチーズ、イチゴ、だし巻き玉子、フキノトウの温サラダ(おかわり)。



よなよなエールを飲んだのは6年ぶり。昔は好きでよく飲んでいたけれど。
糖質0ビール以外を飲むのは糖質制限以降初めて。



借家は4月いっぱい借りてあるんだから急ぐ必要はないし、台所用品は最後まで箱詰めしないつもりなのに、心がもう箱詰めしたみたいな感じで料理は簡単なものになりがちです。
衣類は最低限のものを残して千葉の自宅に運んでしまいました。
もともと衣装ケース4箱ですべてだったし。
この借家で一番面倒なのは家中に敷き詰めてある「滑り止め消臭機能つきクッションフロア」。結構重くて大変だし、黒いさんが滑って歩けなくなるので最後まで剥がせないのが悩ましいです。




宇都宮の農産物直売所にはフキノトウ、ウド、セリ、菜花などの春の使者がたくさん並んでいました。いいですねぇ。フキノトウはさっとゆでて和風ノンオイルドレッシングをかけて食べたけど、苦くて青くて癖になる味でした。





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借家の隣のY田さんの奥さんに「引っ越すかも」ってお話しました。
Y田さんの奥さんは「黒いさんの具合が急に悪くなったら一人で全部やろうとしないで声をかけてよ。病院に連れて行くんだって一人じゃ無理だから。私もパパも手伝うからね」って言ってくれた人だから。





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パソコンに取り込んだ黒いさんの膨大な数の画像には8月を境に白いさんが共に写っています。
(元気な子猫にちょっかい出されて可哀想かな)と思ってたけど、そうでもなかったかも。





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もしかしたら黒いさんは少し気が紛れたかも。
どうかな。
口が利けたら正直な感想を聞いてみたいのに。




だいじに使っていた宇都宮のスーパー銭湯の回数券を、引越し前に消費すべくせっせと通っているんだけど、岩盤浴は私に合うようです。ここ1ヶ月くらい痛くて困っていた肩甲骨周りの筋肉も右膝の外側の腱も痛みが消えてしまいました。
体の使い方の癖で痛みはいずれ復活するでしょうけど、温めると痛みがきれいに消えるのがわかったのは収穫でした。お風呂じゃ長湯しても消えなかったのに、岩盤浴で痛みが消えるのはどういう理屈なのか。




岩盤浴となりの休憩コーナーにはコミックがいっぱい並べてあり、岩盤浴の合間に「あずみ」の第一巻を読んだらあまりに凄惨だったので読んでて引きました。映画は上戸彩さんだったはず。映画もあんなに凄惨な殺人シーンが映し出されるのかなあ。上戸彩さんが好きなのでレンタルして見てみたいような、怖いような。





**千客万来**

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