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とろける角煮

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オールアバウトに載っていたとろける角煮のレシピを参考にして角煮を作りました。
下ゆで2時間、焼酎と水で30分、調味料半分入れて30分、残りの調味料入れて30分。合計3時間半加熱。沸騰させるとき以外はほぼとろ火で。


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ご近所に配るように肉を900g使ったので生おからは200g使いました。
日本酒を焼酎に、砂糖をラカントSに代えました。
ミリンを使ってないから照りはないけど、糖質が増えず、私にはちょうどいいです。



洗っておからを落とすときも包丁で切るときにも神経を使うほどトロトロの柔らかい角煮。
余計な脂は抜けていていくらでも食べられそう。
生おからをドバッと入れて下ゆでしたら、「ええ?」と驚くほどおからが分離した脂を吸い取って、お鍋もおたまも洗うのが楽でした。



おからはザルにクッキングシート敷いてお湯を切って捨てました。
おからよありがとう、グッジョブだったぞおから。
ただ、このレシピだと私には大根がしょっぱかったなー。大根はおおぶりに切ったほうがいいかも。






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今日は黒いさんをつれて3箇所、不動産屋のお兄さんと田舎の家を内覧させていただきました。
黒いさんは私がそばにいる限りは静かにしているのでお兄さんは「ほんとに大人しいんですねえ」と驚いてました。



先日の成田の物件はちょっと危険を感じさせる大木が怖くて諦めました。
今日の一軒目は「リフォーム完了」といいつつあちこちひどくて。
二軒目はリフォームしすぎて「不便な場所にある普通の家」でした。
そして三軒目。見た瞬間に心わしづかみされてしまい・・・。




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辺鄙な場所に建ってる小さな平屋を終の棲家として買ってしまいました。
辺鄙ゆえに庭が広く、小さな畑もあり、若い枝垂桜が植えられていました。



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どうしよう。
きっと今夜は眠れないよ。
私好みの物件が出たと聞いてネットに公開するのを待ってもらって見に行って、即決してしまいました。びっくりするほど格安だったの。



これまで見て回ったどの物件よりも美しくて気に入ってしまって。
(これは出会い。逃がしちゃだめ)って焦ってしまって。
どうしよう、宇都宮の借家、解約しなきゃ。まだまだ1年ぐらいは探すのに時間がかかると思ってたのに、もう決めちゃってどうしよう。
これで千葉の家は売らなきゃです。
(神様、これでよかったんでしょうか)と、ドキドキして指先が冷たくなっています。



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水郷へ

【今夜のごはん】
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ニラのナムル、チャンジャ、ほうれん草のカラシ酢醤油和え、麦茶、ジャンボマッシュルームのグリル焼きバターのせ、水郷鳥の焼き鳥。





用事ができたので急遽千葉に戻り、水郷方面へ。
待ち合わせをして用事を済ませて道の駅でお買い物と黒いさんのお散歩。





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そういえば白いさんが来て以来、なんとなく気が引けてロングドライブしてなかったなー。
二人でお出かけは久しぶりだからなのか、黒いさんがはしゃぐはしゃぐ。いっぱい歩きました。
23日に母が一人暮らしの私の家に遊びに来たときは、横たわったまま尻尾を振って立ち上がれず、母が
「これはもうもう覚悟しなさい」って私に言うほど調子悪かったのに。





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今朝、珍しく黒いさんのほうからご機嫌で白いさんに寄り添いました。
お出かけ先でのはしゃぎっぷりといい、今朝から飲ませることにした鎮痛剤が効いたのかなあ。




「マダム・イン・ニューヨーク」を観た

【昼ごはん】
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ムール貝たんまりのレッドカレー。






【夜ごはん】
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なんか、全体的に赤い夕ごはん。
シメジと小海老とトマトのガーリック炒め、シラス納豆、糖質0g麺の豚キムチ味。




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TSUTAYAで「ルーシー」を借りようと思ったら20枚ぐらい並んでたのにぜーんぶ借りられていたので「マダム・イン・ニューヨーク」を借りて観ました。公式サイトの予告編はこちら。
上映してるときにとっても評判がよかったのに、映画館で観られなかったのです。




あまりに素晴らしかったので、もしかしたらDVDを買うかも。
主人公のインド女性が絵から抜け出たように完璧に美しく、最後まで見とれてしまいました。
英語ができないために娘に見下した物言いをされて傷つき、夫の言葉に傷つくのだけど、恨んだりという醜い感情にならず、用事で訪れたニューヨークで4週間の英語スクールに通う前向きなお話。



誰も死なないし誰も病気にならないし、誰も戦わないのに、すっごく面白い。
胸がいっぱいになる素敵な素敵な映画でした。
観おわったら、優しい、前向きな、希望や勇気がねえ、わくんです。映画の力ってすごいなぁって思える映画。




内容がねぇ、(インドのお母さんも日本のお母さんもおんなじなんだなぁ。夫婦の会話って日本もインドも似てるんだなぁ)ってびっくりしました。
盛り上がるところはネタバレになるから書かないけれど、夜中に一人で感動してウルウルしながら(いい映画だった!いい映画だったよぅ!)って興奮してました。




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昨日、黒いさんの体調が良くないので病院に行きました。
いえ、ガツガツ食べてトイレ散歩くらいはできるんですけどね。
腫瘍がここ数日で急に大きくなったので、万一の事態に備えて痛み止めをもらいに行ったけど、「自然に任せましょう。痛くないようにしましょうね」と言ってくれた爺ちゃん先生はお留守でした。

なので30歳ぐらいの若い先生が診てくれたのだけど、「インターフェロン」とか「サプリ」とか「最後まで美味しくごはんが食べられる薬」とかの話をなさいました。




治るならともかくしんどそうにしている黒いさん、役目を終えてゆっくり土に返ろうとしてる黒いさんを引き止めていいのかわからないので、私は黙っていました。
最後まで食欲が落ちない薬も、そんな不自然に空腹感や飢餓感を呼び起こすことがいいことなのか私にはわかりませんでした。




人も動物も、最後は飲みたくなくなり食べたくなくなり、消化器官がエネルギーを使わないようにして静かに穏やかに一生を閉じていくんじゃないのだろうかと思っているからです。閉じようとしてる消化器官に食べ物を入れたりしたら、治ることのない苦しみが長引くんじゃないかと恐れています。




私が黒いさんだったら、治らぬ病気になって長いこと病気と共存して、人間だったら90とか100とかの年齢になって静かにゆっくり命を終えようとしてるときに、おなかのすく薬なんぞ飲ませてくれるなと思うけれど。
私が命令すれば苦い液体の飲み薬でも我慢して口にするような黒いさんだからこそ、余計に「私が別れたくないから」という理由で苦しませたくはないのです。






先生のご気分を害さないように、やんわりと私の気持ちを伝えていけたらなぁと思案中です。
*検索したら私が言いたかったことは福井県の臨済宗のお寺さんのHPにまさにそのまま書いてありました。
臨済宗のお寺のHPの「自然死のはなし」参照。


ほっとしたこと。

【今夜のごはん】
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ミニトマトと角切りしょうがのさっと煮、塩らっきょう、イカ明太、緑茶、エリンギの豚ロース巻き、厚揚げと卵の煮物。



借家のことで、今日までずっと悩んでたことがありました。
私の借りてる小さい家の南側に、平屋の借家があって、大家さんも不動産屋さんも同じで、独身男性が一人暮らししてるのは知ってたんだけど、その人がときどき途方もない大音量で「ドーンッ!!」って音を出すわけ。
私がいるときだけでも5回。



重いバスケットボールを全力で壁に叩きつけてるような、人間を叩きつけてるような音。
心臓がギュッとなるほどのエネルギーの振動と音。
一度など、平日の昼間に30分間「ドーン!ドーンッ!」って鳴り止まず。
もう怖くて怖くて。110番しようか悩むほど。



日常で出るような尋常な音じゃなくて、私が越してきてから5ヶ月、一度もその家の雨戸が開けられてないのと合わさって(これ、不動産屋にクレーム入れたいけど、そしたら仕返しで鉈とか鎌とか持って襲われるんじゃなかろうか」と怖くてクレームも入れられず。
(クレーム入れるときは私が出て行くときだな)と思ってました。
お隣のY田さんなんて、「うちのチワワの声がうるさいって言う意味でドンドンやってるんじゃないか」と仕事から帰るとまだ陽のあるうちから早々雨戸を閉め、朝もなかなか雨戸を開けられないって怖がってテレビも小さい音量で聞いてたそうな。




(ここ、すっごく気に入ってるけど、夏になったら網戸にして風を入れたいけど怖くて網戸なんかできないなあ。何か事件が起きる前に引っ越そうかなあ)って思ってたら、その家がお引越ししたそうな。空き家になったそうな。その人の車、まだ置いてあるのに。裏の借家のお嬢さんに教えてもらって調べたら、不動産屋のホームページに物件としてもう載ってた。




よかった・・・・。




お隣のY田さんと「よしっ!」って小さくガッツポーズ。
もう夜中の大音量に怯えなくて済むわ。




白いさん黒いさんの近況はインスタグラムにバンバン載せててカメラで撮るの忘れちゃったよ・・・・。



疲れた日の夕飯。

どうも。
ちょっとぶりです。
確定申告終わりました。もんのすごく苦痛でした。その手のことが苦痛じゃない人には「あんなの簡単ですよね?」とか言われちゃうけど、手芸や大工仕事と同じで、向き不向きがあるのさ。数字を見ると本当に気持ち悪くなる。



【今夜のごはん】
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ゆでピーマンとジャコの和え物、タコとワカメの酢の物、ジャスミン茶、イカメンタイ、R1ヨーグルト、牡蠣のショウガ酢味噌、納豆、大根とこんにゃくの煮物。




昨日までパソコンと帳面を照らし合わせたり、本格的な新居探しの長距離運転をしたり、母の病院での深刻な話し合いとかをこなしてたら、今朝はずっと寝込んでました。
薬飲んで日中寝てたら夕方から元気になったので台所に立ちました。
昨夜のコンビニのメンチカツが引き金になってのた打ち回ったので、今夜は油っけの少ないメニューです。





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苦労して苦労して一人で敷いたクッションフロアなんですが、白いさんが夢中になってつなぎ目をはがし、遊んでいます。





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昔の私ならイライラするところですが、こんなことするのって、犬の場合は3歳くらいまででしたし。
猫もそんなものかと思えば微笑ましくおおらかな心で眺めております。






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これは、先日仕事で千葉に戻ったときに「白いさんがいない!逃げ出したかも!」と青くなって家の周囲や近所中を探してたら、結局次男の部屋にいたってときのもの。
そんなところで暖を取らなくてもガスファンヒーターもコタツもついてたろうよ。





黒いさんはカメラ嫌いだから今日は画像ないけど、どんどん甘えん坊になって、私がトイレに入ろうが台所で料理してようが片時も離れなくなりました。なんかね、その心を想像するとキュンとして、毎日のように「だいじょうぶよ、お母さんはどこにも行かないよ。ずーっと一緒だよ」などと話しかける毎日です。
そしてそんな心温まる場面になると白いさんがカッカッカッと馬のような歩き方で近寄ってきては、まるでピンポンダッシュのように黒いさんにパンチ食らわせて逃げていったりします。
それはそれで可愛いです。



なんかね、インスタグラムで白いさんや黒いさんの様子をリアルタイムでUPしてると、ブログのためにカメラ構えようって言う気持ちが減るわ。

**千客万来**

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