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ブリ大根

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勢いでブリのアラを買ってしまったので待ったなし。生臭くなる前に料理せねばです。
ブリ大根を本来のレシピを見ながらみりんを抜いてその分ラカントSを大さじ1杯に置き換えて作りました。
私には甘くなっちゃってみりんを抜いただけでもよかったなぁと思いました。



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白いさんは少しずつ元気回復してきてますが、あの騒乱状態と比べると心配になるほどおとなしいです。
病院で着せてくれた術後服は一枚のサラシに切れ目をいれたもので、両手両足を通してあるし、お股のところも通してあるので脱げません。トイレはちゃんと汚れずにできるのが不思議。
映画「フィフス・エレメント」のミラ・ジョヴォヴィッチを思い出すような術後服ですよね。
今は伸縮性のある自作の服を着てます(画像はまたこんど)



避妊手術を終えたので、保護するときに捕獲器を貸してくださった保護活動家の方にお電話差し上げたら、
「どう?かわいいでしょ、猫も」と聞かれたので
「あまりに可愛いので白いさんの遊び仲間をもう一匹欲しいんですが、黒いさんのことを考えると我慢かなって思ってます」と答えました。

そしたらねー・・・
「うちに今、生後6ヶ月のメスの保護子猫がいるわよ。猫エイズも白血病も陰性で、避妊手術も済んでるわよ」と言われてめっちゃグラグラしましたけど思いとどまりました。



私の場合、母が近い将来に大変なことになるのはわかってるので、あれやこれやで黒いさんが具合悪くなったときに看病に手が回らなくなるのは避けたいんです。
でも、(あー、見てみたいなあ)と思ってしまいました。


私、いつか仕事から完全に引退したら猫ばあさんになってしまいそうな気がします・・・。





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ツイてないときって、次々と小さな「チクリ」が積み重なることがありませぬか。
ここ数日、それです。
ひとつひとつはたいしたこと無い言葉や出来事が、(あー・・・。)と思う程度の棘となって心に刺さり、4つのチクリが重なったらなんだかもう(なにもかも面倒くさい・・・)って気分になりました。




昔ね、仕事のお客様が「人間って嫌よね。わたしね、次に生まれるときは草がいいわ。もう、人間はこりごり。」っておっしゃったことがあって、そのときは(なんて寂しいことをおっしゃるの)って胸がいっぱいになったのだけど、今日はそんな気分。
でもこれ、チクリな出来事だけじゃなくてゆうべ2時半まで起きて本を読んでたのも原因のひとつ。
今日、ずーっと頭痛だから弱気なんだと思う。



今夜は早く寝ようっと。
おやすみなさい。







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手づかみで食べる殻つき海老

【夕べのおかず】
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息子たちと一緒の食卓だと、骨付きの肉や殻つきの海老は「面倒くさい」「指が汚れる」と敬遠されるのですが、いまは気ままな一人暮らし。誰に遠慮することもなく、指を赤く染めながら殻つきの海老を食べました。殻つきのほうが旨みが逃げずに味が濃いから好きです。



【材料】
海老(今回は赤海老。好きなだけ)、にんにくのみじん切り、オリーブオイル、お好きなおいしい塩。


【作り方】
殻つきの海老を水洗いして、ようじなどで背ワタを取る。
オリーブオイルでみじん切りのにんにくを炒める。
香りが出はじめたら海老を入れてやや強めの中火で火が通るまで炒め塩をふる。



と、書くほどのことではないので海老の好きな方はぜひ殻つきで。
タレは溶かしバターと中華風しょうゆダレの二種類を用意しましたが、圧倒的に溶かしバターが美味しかったです。中華風味のタレは海老の香りを殺してしまうからダメでした。海老って溶かしバターが合うなー。



脚がカリカリになるまで炒めると脚も美味しく食べられるんですが、美味しいからといって脚を食べ過ぎるとおなかの弱い人は消化不良になるかも。私は平気だけども。



キーンと冷やした糖質0日本酒(月桂冠)にスライスしたレモンを浮かべて一緒に飲みました。


のんびり海老の殻をむきながら、
ラジオから流れる「ボーカリスト」を聴きながら、
レモンの香りの日本酒を飲みながら、
クンクン鼻を動かして見上げている犬と猫の可愛い顔を眺めながら。



生きてるって、いいよねぇ。




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白いさんは中の穴を通って二階に上ってくれるようになりましたが、





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二階の窓から出たり入ったりしたいらしいので、このあとで窓を一回り大きくしました。
中に開けた連絡通路の穴は意味がなくなっちゃったけど、まあいいや。





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従順な黒いさんが愛しくて、昨夜寝る前に「長生きしてね。まだまだお母さんのそばにいてね」としんみり話しかけていたら、ちびすけが思わぬところからモゾモゾと顔を出して話を聞いていたので笑ってしまいました。
白いさんは私が黒いさんに話しかけてると急いで間に入って邪魔することが多いのです。
ひとりで何時間も二階で過ごしたりして淡々とマイペースに生きてるように見える子なのに、やきもちを焼くのですかねー。





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今朝9時、ガタガタ震えながら私にしがみついてる白いさんをそっと引き剥がして預けてきて、今日は何も手につかぬまま過ごしました。
もうすぐ夕方の5時。
まだ病院から「避妊手術終わりましたよ」って連絡がないんだけど、こちらから電話してもいいものなのかなぁ。待ってるべきなのかなぁ。
はぁぁぁぁぁぁ・・・。落ち着かないです。


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午後6時45分。
我慢できずに電話で確認。無事終わって猫座りしてるそう。
よかった。






片方だけ水なしって。

すみません、本日は食事関係なしの記事です。





多頭飼いの方に教えていただきたいです。
明日白いさんが避妊手術なんですが、今夜の8時までに白いさんの食事を終えさせて、明日の朝はもう水も飲ませないよう言われているのです。
フードはともかく水もだと、黒いさんに飲ませるときにどうしたらいいのかなあ。。。ここは一階がワンルームで白いさんが出入りできない場所がないのです。黒いさんは階段を上れないし抱っこで上げるのは暴れるから無理だし。
黒いさんをいちいち外につれて行って飲ませればいいのかなあ。
黒いさんは生まれつき腎臓で尿を濃縮する力が低い体質で、薄い尿をバンバン出すので頻繁に水を飲まねばならぬのですよ。





一匹だけ制限するとき、2匹以上と暮らしてるみなさんどうなさってるのでしょう。
白いさんをケージに閉じ込めたら楽にできますが、それだと白いさんが叫び続けるので、どうしたもんだか悩み中です。いまちょっと騒がせられないのです。
てか、朝の水無しは朝の何時から飲ませないようにするのやら。5時以降とか?
病院へは朝の9時半につれてくるように言われています。




【うとうと白いさん】
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【ぐっすり白いさん】
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【もぐって眠ってたら気づかぬ黒いさんに乗られて驚く白いさん】
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【気づかぬ黒いさんがどんどん体重をかけてきて慌てる白いさん】
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【撮ってる場合かと言ってそうな白いさん】
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二階建て

【ある日のごはん】
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エノキの豚バラ巻き、にんじんの焼いたの、ゆでたハヤトウリ、シャトレーゼの低糖パン、ワカメとねぎのお味噌汁




【ある日のごはん】
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手羽の漬け焼き、ゴボウとヒジキとニンジンの白和え、牛すじこんにゃく(買ったもの)、タラの芽天ぷら(買ったもの)、低糖パン、糖質0ビール





黒いさんを犬美容室に預けてから母の入院先へ行く。
母の付き添いをする。
黒いさんを引き取って借家に戻る。
ここまでで7時間。移動距離96キロ。あまり細かい料理する気力はないかな。




一人暮らしをするときに、母のことを考慮しなかったけど、結果的に母の付き添いに便利な場所を選んでました。これが千葉県の房総半島とか静岡とか茨城とか最初に考えてたところだったら、きっと私の生活が破綻してました。
無意識に母の看病を考慮に入れてたのか、偶然なのか、わかんないけども。





母は自分の状況を全く知らず調べてもいないです。病院側に全てを委ねてて。




母は今回の手術で自分が治ったと思っているのでものすごく前向きで明るいです。「知らぬほうが幸せ」ってこともあるかも。




でも私はそれは嫌なので繰り返し息子たちには「いつか私が大病したら一切隠してくれるな」と伝えてあります。


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母の入院先の近所で買い物したら可愛い有田みかんの箱を見つけたので、1日1個ずつ買い物がてら貰ってきて工作してみた。
二階の窓から顔を出してくれたら楽しいなって。






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白いさんは興味をもって即入居してくれたけど、二階に上がってくれない。
もう少し様子をみるか。
今はお気に入りのドーム型ベッドだって、2ヶ月は避けられてたし。


省エネで鳥チャーシューを作ってみた

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肝心のレシピが載ってる和食の本を自宅から持ってくるの忘れちゃったから、適当に作ってみました。
もっと簡単で美味しいレシピがあったらごめんなさいよ。
あと、チャーシューって焼き豚って書くからチャーシューではないけど、それっぽいから良しってことで。
ぱさつかず、お味も良かったので記録しました。





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胸肉の皮をはがして(お好きな人はそのままでも)、真ん中から左右に観音開きして厚みをならす。
塩3つまみくらい、ラカントS大匙1、粗挽き胡椒好きなだけを開いた面に振りかけて軽くすりこむ。




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手前の三角にとがってる部分から上に向かって巻いてタコ糸で適当に縛り、巻き終わりを下にして油を引いたフライパンで焼き(焼いてる画像忘れちゃったよ)、中火で4面がきつね色にまるまで焼く。





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煮汁はしょうゆ大さじ4、糖質0日本酒大さじ4、ラカントS大3。



少しの煮汁で煮るので、なるべく小さい鍋に胸肉を入れてキッチンペーパーをかぶせ、蓋もしてやっと沸騰するくらいの火加減で表裏三分ずつ煮る。





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火からおろしてすぐ新聞紙とバスタオルで包み、





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更にどうなってもいいダウンジャケットで包みます。
そして1時間ほどウォーキングへ。
あっ、シャトルシェフを持ってる方はそれ使ってねー。




帰宅して指でつついたら少しぐにょんとしていて芯まで火が通ってなかったので、上下を返して蓋をして弱火にかけ、沸騰したらまたタオルとダウンで包んで買い物とか掃除とか1時間。





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ほんのり温かいのを取り出して指で押してみる。しっかりした感触でたぶんOK。
でも心配だったので真ん中を切ってみる。
ダメならまた火にかければいいけど、大丈夫でした。
スライスして煮汁をかけて食べました。うまー。
粗挽き胡椒のおかげでくさみが消えていい感じ。





胸肉はパサつきがちだけど、加熱時間を短くして余熱で火を通したのでしっとり仕上がりました。煮汁をかけながら食べるとなお食べやすかったです。
キッチンペーパーがなくなったからコーヒーフィルターかぶせたけど、それでも十分だったなー。



この家にはまだオリーブオイルしかなかったからフライパンで焼くときにオリーブオイル使ったけど、ごま油でも違う風味で美味しいかもね。



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このフリース生地、大人気で敷くとすぐ誰かしら乗ってきます。
今回は白いさんが箱座りをしてから黒いさんがやってきて、乗ろうとしたけど白いさんが邪魔でうまく乗れそうになかったのね。そしたらおとなしい子供が公園の砂場でお母さんに救いを求めるがごとく、私をチラッと見るわけ。



ちょっと前までは先住の黒いさん優先で白いさんを抱っこで横にずらしたりしてたんだけど、最近は私が何もしないで動物のことは動物同士に任せることにしたのです。なので何もしないで眺めていると、「フウゥゥゥゥゥゥ」ってため息ついて端っこに座りました。


そんなわけで黒いさんの眼差しがちょっと非難っぽいの(笑)
画像をクリックで大きくすると、微妙なニュアンスの眼差しが。




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いろいろあって私は母となるべくあたり障り無い距離をとって暮らしているんだけど、母が22日に手術するので付き添うことにしました。
昔の許せない記憶を掘り出して憎しみを駆り立てるのはもう疲れたので、「それはそれ。これはこれ」と思うことにしたのです。




母の心ない言葉や仕打ちを何度も何度も思い出して自分の心に繰り返し傷をつけては(私は間違ってない。母親を避けるのにはちゃんと理由があるのだ)と自分に言い聞かせても幸せになれなかったからねー。





飲み込めないでいる自分の過去を納得して飲み込むために、やっといい方法を知りました。以前参加した大学の社会人講座で教わった方法なんです。





傷ついていたその時その時のうなだれてる自分の後ろ姿を心に思い浮かべて、(あなたはよく頑張ったよ。十分頑張ってきたよ。世界中の人が知らなくても、あなたが頑張ってきたことを今の私はわかってるから)と、傷ついている幼い自分や若い自分をいとおしんでそっと後ろから抱きしめる画を心の中に思い浮かべて声をかけてやると、次第に母の言ったことやったことはもう、どうでもいいことだと思えるようになりました。
だって、大切なのは、つらくても悔しくても潰れず死なずに生きぬいて人生を歩いてきた自分がいるってことだから。




(もういいや、苦しみを自分の力で乗り越えてきたことは、私がよくわかってる。母がそれを認めるかどうかはもう関係ないよ)と思えて、もう母を恨むことにエネルギーを使わずに済むって、やっとやっとやっと思えたんです。



ここまで長かったわ。






**千客万来**

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