スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

かんたん手作り!ローカーボ生チョコ

20130201_1.jpg
生チョコって、ほんとに簡単に手作りできます。
売ってるのは高価だけど自作なら低価格低糖質なうえに高品質。



【材料とカロリーと糖質】(3.3cm×3.3cm×0.7mmくらいを36枚)

20140201_2.jpg
カカオバター120g(1061-0)
純ココア80g(217-14.8)
ラカントS20g
シュガーカット(液)35g(49-20.7)
45%生クリーム200ml (863-4.4)
-------------------------------
総カロリー2190kcal 総糖質39.9g

 1枚61kcal 糖質1.1g

*私は途中でダークラムを15g加えました。


カカオバター200gはイオンに入ってるカルディで買いました。
案外カロリーはたいしたことなかったです。
大きく切ったので、一度に2枚も食べればもう大満足ですから。


【作り方】

60度ぐらいのお湯をわかしてカカオバターを湯煎します。


20140201_3.jpg
金属のボールに細かくしたカカオバターを入れて完全に溶かします。
そのさい、カカオバターの温度は45度以下で。
実験したら、60度で火を消して作業するとカカオバターは45度にはなりませんでしたけど、気をつけて。


20140201_4.jpg



溶かしたカカオバターに無糖のココアを80g入れてゴムベラで混ぜる。

20140201_5.jpg

味見しながらお好みの甘味料、ラム酒やブランデーを加える。
ココアが完全に溶けたら室温(20度くらい)にした生クリームを少しずつ加える。


20140201_6.jpg

私は5回に分けて丁寧に混ぜました。
途中でチョコが冷えて混ぜにくくなったら少しだけ火をつけてお湯を温めてください。


生クリームを混ぜたあと、ブツブツした分離っぽい感じになっても慌てずに。
その時は湯煎からおろしてグルグル混ぜ続けると急にツヤのある滑らかなチョコになります。
20140201_7.jpg




ラップを敷いた平たい入れ物に流し込んで冷凍庫で1時間冷やします。
20140201_8.jpg



20140201_9.jpg
1時間冷やすとナイフで切りやすいです。
30分だと刃に張り付いちゃって形が歪んじゃって難しくて無理でした。
切り分けた後は冷蔵庫で保存すると翌日には売り物と同じぐらいの硬さに落ち着きます。




20130201_1.jpg
お好きな大きさに切り、ココアなどお好きなものをまぶして。
プレゼントするときは保冷剤が必要ですよ。
お口に入れたらひんやりと滑らかにとろけて、豊かなコクと香りがお口にあふれます。




噂では生クリームの代わりに牛乳や豆乳でもできると聞きましたが、分離して失敗したら怖いので試せませんでした。
それにしても脂肪分の低い生クリームを選ぶべきでしたけども。
とても柔らかい生チョコなのでココアパウダーをまぶすことをお勧めします。
硬さがほしいときは生クリームの量を減らしてください。




スーパーで売ってるチョコは、ほぼ100%近くの商品に植物油が入っているのですが、それがどんな植物油なのかわからないのが・・・。もう炎症を促すタイプの植物油は体に入れたくないなーと思うのです。



*豆知識---カカオバターの主成分、ステアリン酸は吸収率が低く、かつ血中コレステロールを下げる作用もあるそうです。市販のチョコの問題は精製された砂糖。砂糖は炎症を強く促しますから



---------------------------------------


こういうレシピを考えるときは「生クリームを残さず使い切る」ことから逆算して考えてます。
なので結果的に量が少し多かったりしますが、恐ろしいことに3日で食べきりました(笑)
だって美味しかったんですもの。


スポンサーサイト

みたけ大豆粉でふわふわ食パン

【成功したみたけ大豆粉食パン(ふわっふわ)】
20140130_4.jpg




一昨日、すずさやか大豆粉をやっと使いきり、(さて今度は違う大豆粉でパンを焼いてみよう!)と張り切って価格がすずさやかの半値の「みたけ(国産)」で臨んだらすずさやか用のレシピでは膨らみませんでした(^^;



今のところ私の中では最強なすずさやか大豆粉と小麦ファイバーの食パンのレシピ。
失敗知らずと思ってたのに、みたけに変えたらホームベーカリーの中ほどまでしか膨らまず。




(ん?室温が低かったか?)(なんか材料を図り間違えたか?)と思って10分ごとに様子を見ながら発酵時間延長して120分まで時間をかけたけど膨らまず。
(なにか間違えたかなー)と自分に自信が持てなかったので慎重に確認しながら二回目に取り組んでみました。




2回目も膨らみませんでした。アイタタタ。

【膨らまないパンが2斤も出来ちゃったよ】
20140130_1.jpg
左が普通の焼き色指定。 右が焼き色薄めを指定。



「すずさやか」を「みたけ」に変えただけでこの有様。
(ユーテックとすずさやかはぜんぜん水分量が違うなー(ユウテックは水分が多い)、同じレシピでは焼けないなー)とは思ってましたけど、すずさやかとみたけでも全然違いますね。同じレシピは通用しませんでした。



なのでらあじいさんのゴマヨグ食パンのレシピになるべく近づける形で小麦ファイバーを加えてみました。
ファイバーを加えるとパンの骨格がしっかりして失敗が減る気がします。




【みたけ大豆粉と小麦ファイバーの食パン】材料とカロリーと糖質

みたけ大豆粉60g(268-9.2)
パイオニア企画のグルテン80g(344-8.8)
小麦ファイバー15g
サイリウム(オオバコダイエット)3g
ラカントS20g
塩1g
フィラデルフィアクリームチーズ40g(129-11.2)
水75g(冬だからぬるま湯)
プレーンヨーグルト恵 75g(35度に温めました)(47-3.9)
卵Mサイズ1個(人肌に温めました)(80-0.1)

有塩バター15g(112-0)
サフ・ドライイースト4g(13-1.7)
--------------------------------------------
 1斤で 996kcal 糖質量 34.9g
 8枚切 125kcal 糖質量 4.4g


【作り方】(室温20度 湿度60%)
●たぶん食パン早焼きコースでOKだろうけど未確認。

1)大豆粉、グルテン、小麦ファイバー、塩、ラカントS、サイリウムをよく混ぜる。私は袋でシャカシャカしました。

2)ホームベーカリーのケースに(1)の粉類、水、ヨーグルト、卵、クリームチーズを入れる

3)5分こねる

4)角切りバター、ドライイーストを上から撒くように全体に指で落としつつ更に10分こねる。

5)20分休ませる

6)15分こねる

7)発酵。今回は90分。ケースの8割くらいまで膨らみました。
20140130_2.jpg


8)焼く(焼き色薄めで45分)

成功。
失敗したのと比べるとこんなに違う。配合がだいじなのね。

20140130_3.jpg


パンがふわふわだと味まで美味しく感じるわ。食感はだいじですねぇ。


これ、レシピをもう少しだけ微調整しようと思います。
焼き上がりが膨らみすぎて少しだけしぼんだので、発酵時間を変えるか、ファイバー増やすか、クリームチーズ減らすか、グルテン減らすか、味を損なわないのを最優先にしてどれかを試してみるつもりです。


-------------------------------------------



大豆粉パンのレシピは「どこの大豆粉か」「どこのグルテンか」「どのイーストか」を書くのが必須ですね。

納得がいったこと

糖質制限を知ったばかりのころ、落下星の部屋という62歳でお亡くなりになった重度の糖尿病患者のサイトに行き着き、両足を切断し、両目眼底出血し、人工透析に通いながらもシニアカーを使って町の風景を書いてらっしゃるのを読んでいました。


その中で、「落下星の日記帳」も最後のほうしか今は見られないんだけど、一生懸命カロリー計算をしているのが痛々しいです。10月24日の日記には




今日は寒いね。暖房をいれようかと迷うほど。
熱々のグラタンやクリームシチューが恋しくなる。

ところで、今日食べた食事は菓子バン1個とおにぎり1個。約600kcalだ。

夕食には、少し残せばカツ丼でも食べられる。

天丼かうな重もいいなぁ。(^_^;)




これ読むたびにつらくなります。
食後血糖値は毎回ドカンと上がってたんだろうなあって。




落下星さんは、舘先生が著書の中でダメだと書いてらしたように「空腹時血糖値」だけを記録しています。
そして晩年はHbA1cは正常の範囲内でした。


私はずっと「こんなに重度の落下星さんが炭水化物をしっかり食べてHbA1cが正常なのは何故なんだろう」と不思議でしたけど、舘先生の文章で

「腎機能が低下して貧血になるとHbA1cは指標として役に立たない。数値は良好なのに 腎機能の低下、血圧上昇、尿たんぱくの増加、血小板の減少が見られたらたんぱく質を制限しなければならない」とあって合点がいきました。




腎臓って、エリスロポエチンというホルモンを分泌していて、エリスロポエチンは骨髄に働きかけて赤血球を作らせる働きがあります。慢性腎不全だとエリスロポエチンが足りなくなるので結果的に貧血になり、HbA1cは赤血球にどれだけ糖がくっついているかを見る方法なので、貧血だと赤血球自体が少ないので血糖値が上がってもHbA1cは上がりにくくなるんですね。


なので人工透析してる腎不全患者のHbA1cは当てにならないという理屈なんですね。
合点がいきました。



舘先生は「わたしはこうして糖尿病患者を救っている」の最後のほうでこう書いてらっしゃいます。


自分が今受けている治療が正しくないと判断したらすぐに治療法を変えることです。現在の担当医とじっくり相談してみることも大切ですが、話がしづらい、気まずくなりそうだというのであれば、ぐずぐずせずに思い切って別の専門医を受信しましょう。(中略)日本の糖尿病治療の現実がいかに絶望的であっても、心してかかれば「効果を上げられる医師」は必ず見つかるはずです。




私は今後も、日本の糖尿病治療の惨憺たる現状を告発し続ける決意です。保守的な医療界からさまざまな「反批判」があっても、決してひるんだりしません。それは私が眼科医として、糖尿病網膜症になって失明を余儀なくされた数多くの患者さんの悲しみを目の当たりにしてきたことが大きく影響しています。


だそうです。




-------------------------------------




友人とごはん食べて帰ってきたらテレビでビートたけしのTVタックルで「極論バトル」と題して「長生きしたけりゃ炭水化物を食べるな」をやっていました。


(糖質制限は極論じゃないがな)と思いながら途中からしか見てなかったけど、傷にガーゼを使うなという治療で有名な夏井睦先生が糖質制限推進側で出演されていました。






夏井先生の糖質制限のページはあまりに面白いのでしばらく前にはまって読ませていただいてたのですが、初めてお顔を拝見しました。
足りなさ過ぎる時間のなかで糖質大切派が興奮気味に噛み付いてくるのをサラリと受けては「大丈夫なんです」と穏やかに答えてらっしゃいましたね。




見てて思ったんですけど、反論してる人と夏井先生の血液検査、健康診断の結果を画面の下に表示しておいて放送すればいいのに。




『説得力が出るから自分の健康診断の数値を出しつつ意見をいうこと』っていうルールにすればいいのに。
「糖質制限は長期的なデータがない」って言う前に糖質メイン派のあなたは短期で危ないだろって思われるでしょうけど。


7年も前に出版されていた本

「わたしはこうして糖尿病患者を救っている」舘一男 主婦と生活社



20140125_1.jpg


著者は眼科医です。
眼科医として糖尿病網膜症の治療に取り組むうちに「なぜこんなに糖尿病を悪化させてしまう人が後を絶たないのだろう」という疑問を持ったそうです。


眼科と平行して糖尿病の治療にかかわって12年、7000人の患者を治療して100%の成果を出した医師としての言葉がつづられていました。
要点しか書けなくて残念ですが、糖尿病についてのわかりやすい説明が書いてあって、前半の舘医師の主張が



●なぜ空腹時血糖値しか測定しないのか。
●なぜ食後血糖値を重視しないのか
●なぜブドウ糖負荷試験を乱用するのか
●なぜHbA1c、グリコアルブミン、1.5AGなどの最新の診断基準を使わないのか
●なぜ効果のない治療をダラダラ続けるのか
●なぜ医師は患者に責任転嫁をするのか
なぜ炭水化物の摂取を制限しないのか
●なぜ効果的な運動療法を指導できないのか
●なぜインスリン治療をためらうのか


舘医師ご自身がインスリン治療を自らなさってるようです。




舘先生が重視しているのは・・・
●血糖値の自己測定で血糖値の状態をきめ細かく把握すること
●効果の上がる方法を選択する


私は常々世間の内科医が「SMBGしなくてよい、しないほうがよい」という理由がわからなかったのですが、館医師によるとSMBGを根強く否定する医師たちは「数値に一喜一憂して治療の意欲を失うから」ということだそうですが、舘医師は
「興味の無いものに人は一喜一憂しない。関心があるからこそ一喜一憂する。一喜一憂しながら食べ物と血糖値の関係に発見と驚きを持つ。そして誰もが血糖値のコントロールに意欲を持つようになる」と断言しています。


血糖値を上げるのはステーキではなくて蕎麦や白米だと知ることが食生活改善と血糖値コントロールへの意欲につながるとしています。

そのほかにも
●炭水化物の摂取制限が世界の潮流。
●血糖値管理がうまくいくようになれば運動意欲も高まる
●運動療法の押し付けは結果的に医師の免罪符になっている



圧巻は最終章の「怠慢医師の見分け方と患者の覚悟」です。
サブタイトルは「誰かが現状批判の声をあげなければ」。


要点だけを書きますが、この本はいわゆる現状の糖尿病治療に疑問をもって糖質を控える方法を選んだ人ならみな思わず膝を打ちたくなることが書いてあるので、もしお時間がある方は一読されるとよいですよ。


「こんな医師と治療法が合併症を招く」
●血糖値の高いことに危機感がない
●空腹時血糖値だけを測定する
●血糖値の自己測定を勧めない
●HbA1c、グリコアルブミン、1.5AGなどを測定しない
●食事・運動療法の強要ばかりする
●いつもお説教ばかりする
●患者の話を聞かない
●飲み薬を大量に処方する
●効果のない薬をいつまでも出し続ける
●インスリン治療を最後まで行わなわない
●合併症の検査をしない


言われるとおりに一生懸命努力してるのに結果が出ず、お医者さんに怒られてばかりいて自信を失い途方にくれて舘医師のもとに来た人は「長い間つらかったでしょう、結果が出なかったのはあなたが悪いのではないのですよ」と言われて泣いてしまう人が多いんですって。

・・・わかるわ。真面目な人ほど指導される通りに炭水化物メインの食事をしてへとへとになるまで運動して、それでも結果が出なくて苦しんでいるんだと思うわ。



この本を読んでずっと疑問だったことが何個も解決したんですが、それはまた次の機会に書きますね。
それにしても
7年も前に12年間の治療の成果としてこういう本が出ていたとは。





運動しながら脳トレ

【朝ごはん】
20140123_1.jpg
糖質0g麺のカレーうどん、絶賛繰り返し中w


【昼ごはん】
20140123_2.jpg
友人とステーキ&ハンバーグの「けん」に行きました。
サラダバーが好きなんです。



【夜はたぶん魚・・・】(まだ未定)


血糖値が高い状態が続いていると全身のさまざまなところにAGE(糖とたんぱく質が結びついた最終形態の物質)が溜まるそうで、脳の神経組織もその例外ではないと本で読んで以来最近の自分の短期記憶の危うさが心配で。




九州大学の研究によると「運動してるときに脳を使うと、運動時に分泌される成長ホルモンが引き金となってBDNF(脳由来神経栄養因子=Brain-drived neurotrophic factor)が脳から分泌される」そうな。
このBDNFはその言葉のとおり神経を成長させ、神経同士のネットワークを作り、神経組織を修復・保護するという働きをするそうな。


それを紹介してる画像では踏み台昇降をしながら3人の方が積み重ねしりとりをしてました。
積み重ねるしりとりとは、「うさぎ」「うさぎーぎゅうにゅう」「うさぎー牛乳ー馬」ってふうに長くなっていくやつね。
それを続けてると年をとっても脳の記憶力が回復するというデータがあるんですって。



今日、早歩きしながらやってみました。
マイルールは「積み重ねしりとり有名人バージョン」
やってみて私の脳の海馬(記憶を司る部位)は相当アレなことに気がつきました。
出てくる名前が昔の名前ばかり。9割ぐらい昔の人なの。びっくりしたわ。


しかも好きな人が出てこない。好きでも嫌いでもない興味のない(と自分では思ってる)人の名前が出てくるこの不思議。


例として私が続けたしりとりを書きますが、みなさんはどのくらい続くでしょうか。どんな名前が出てきたでしょうか。運動(歩く、踏み台、エアロバイク、足踏み、なんでも結構ですから)しながら紙に書かずに記憶力だけで続けてみてください。
一人増やすごとに頭から全員の名前を言い直すしりとりですよ~。



私は21人が限界でした。
そこで脳が疲れちゃって気力がもう続かなくなったのと、思い出せないのとで21人でEND。
ささ、コメントにもしよかったらどんな有名人しりとり(他のお好きなものでもOK!)ができたか書いてくれるとうれしいです。




【私の有名人積み重ねしりとり】

櫻井翔=宇梶剛=志保美悦子=小堺かずき=木村拓也=矢部浩之=木村庄之助=ケイト・モス=菅原文太=タモリ=りょう=内海恵子=近藤正臣=みのもんた=田中角栄=池田隼人=豊川悦司=ジョン・シェパード=土井たかこ=小宮悦子=小林まお



最近の人で好きな人、最初の一人だけでした・・・
志保美悦子とかジョン・シェパードって何十年ぶりかに思い出しました。
そして土井たかこさんが私の記憶の引き出しから飛び出してきたことにびっくり。

**千客万来**

検索フォーム

QRコード

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。