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AGEを溜めないために

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前回買ったこの本、線を引きながら真剣に読んでみましたよ。


この本は日本で初めてAGEについて一般向けに書かれた本だそうです。


この本を読むと、AGEがどれだけ恐ろしいか思い知らされます。
ネットで集めることが出来る情報は、途中をはしょって結論だけのことが多いので、今までわかりにくかった部分が細かく理解できました。
血糖値管理の視点で勉強になったことを抜粋すると、


【AGEとは】
・全身の細胞にとりつくことが出来、とりつくと周りの細胞もふくめて害を及ぼすようになる。
・たんぱく質と糖が結びついたたんぱく質の最終形。ここまでくると、もう元のたんぱく質に戻ることはない。
・HbA1c(糖化の途中)の10%はAGEに変化する。
食べ物に含まれるAGEの7%は体内に蓄積すると思われる。
・体内で産生されるAGEの量=血糖値の高さ×時間



【AGEの多い食事(体外から入るAGE)】
★高温で調理したり油で揚げてあるもの。
・電子レンジで数回または10分以上加熱をしたもの。
・長い時間保温されたもの
・酸化の進んだ干物
・レトルト加工された肉類
・ハンバーガー、フライドポテトなどのファーストフード
・ベーコン、ステーキ、直火焼きの肉類

◎全てを避けようとするのは無理なのでバランス良く、揚げ物などに偏った食事をしないようにすることが大切



【高温で乾燥させてるタバコの葉、その煙にはAGEが多い】
・禁煙してもHbA1cを下げてもすぐにはその害がチャラにはならないのは、それまでに蓄積したAGEが体内に残ってる間は悪影響を及ぼし続けるため。




【果糖(フルクトース)はブドウ糖の10倍の速さでたんぱく質を糖化させる】
・この果糖とブドウ糖を1:1で混ぜたものがいわゆる「お砂糖」
・フルクトースには依存性がある
・果糖ブドウ糖液、ブドウ糖果糖液、コーンシロップなどをなるべく避ける



【AGEを溜めないために】
・血糖値を上げない。
・野菜やネバネバ系、海草などを先に食べる
・できるだけ食後に体を動かす
・AGEを減らす食事を3ヶ月続けると30~40%も体内のAGEが減る



【激しい運動は血管に悪影響も】
・何年にも渡って高血糖によるAGEで血管壁が傷んでる人は、激しい運動は危険。
・週に1回激しい運動よりも毎日の穏やかな運動がおすすめ




【AGEが具体的に体のどこでどう悪影響を与えるのか】
*これはぜひ本書を読んで欲しいです。
 もうね、血糖値を上げることがどれだけ怖いか具体的にヒシヒシと思い知らされるのです。

*骨粗しょう症、アルツハイマー、認知症、動脈硬化、非アルコール性脂肪肝肝炎、シミ、シワ、白内障、腎症、網膜症、がん、等々とAGEがどう関わっているのか、わかりやすく書いてあります。


AGEを溜め込む=老化=万病の素であることがよくわかります。



【AGEを取り込ませないために】
・AGEの吸着率にすぐれているのはキチン(64.3%)キトサン(28.8%)
・参考までにセルロースで2.3%小麦ふすま0%
・グルコシダーゼ阻害物質、スタチンも効果あり。



一番具体的にページを割いて書かれているAGEの悪行の数々、なるほど!とその仕組みがわかりやすく書いてあって勉強になりました。



皮膚は28日で入れ替わり、赤血球は120日、骨は年単位で入れ替わるが、眼球の水晶体は一生入れ替わらないのでAGEが蓄積し続ける。
蓄積する量、場所、ダメージの出る場所は個人差と他の要因によって変わってくる。


とくに血管壁がAGEによってどうダメージを受けるのか、その仕組みがわかりやすく詳しく書かれていました。



食後血糖値の管理に慣れてきて億劫になりがちな糖質制限2年目3年目くらいの人や、AGEってなに?と興味のある方は是非。
また食事と運動をきちんとしようって気持ちになる本ですよ。



買って良かった一冊でした。



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晩酌もほどほどに。

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・卯の花
・ウイスキーの水割り
・ゆでオクラ
・豆腐そうめんと子持ちメカブ
・玉子豆腐
・角切りステーキとミニトマト
・キュウリもみ
・生姜の漬物
・ゆでタラの粗挽き胡椒


言い訳はやめてしばらくこのスタイルでいこうと思います。
「新しいレシピを作るぞ!」のスイッチが入ったらまたそのときはレシピ作りに集中します~。


角切りステーキにかけたトマト味の辛いソース、適当に作ったのですが息子の好みではなかったようで。
「トマトソースが好きじゃないんだよー」と渋い顔をしてましたが。


ゆでオクラにかけたバーニャカウダ風のソースは気に入ってました。
アンチョビ、牛乳、オリーブオイル、塩、ニンニク、ラカント、コショウ、マヨネーズを適当に小さいすり鉢で混ぜ合わせただけです。





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夕べ、ブリーと黒糖焼酎で晩酌したんですけど、焼酎やウォッカやウイスキーだと具合が悪くならないって再確認しました。


ワインと日本酒は、せいぜいグラス2杯まで。
それ以上飲むと頭痛が始まるんです。
蒸留酒だと結構な量を飲んでも酔うだけで頭痛が起きないところを見ると、不純物と添加物の量かなあと思いますが、どうでしょう。




で、通りに面してる窓に目隠しの意味でシートを貼っていたんですが、急に飽きてしまい、剥がそうとしたら剥がれません。


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毎日根気強く剥がしてるんですけど、たぶんここ一枚だけで半月はかかりそう。
もう一枚もガッチリ貼ってあるんですよねぇ(泣)



売り場の人が「これ、剥がすの大変ですよ?」と言ってたっけ、そういえば。
でも頑張ってみようと思って。
そしてここにもっとモダンな目隠しシートを貼るのです。
シール剥がし剤の風神(雷神だったかな?)を使ってみたけど、臭いばかりであまり効果がありませんでした。


使い方が違ったかなぁ・・・。

十分足りてる。

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・レンジ蒸しナスのコチュジャンマヨ(マヨあとからかけました)
・玉子豆腐
・蒸し鶏、きゅうり、もやしの胡麻ダレ
・タコワサビ
・ミニトマトのマリネ
・卯の花
・ニラのナムル
・タラのバター焼き
・生姜の漬物


今日は少しはやる気が出たので三食作りました。
下の息子が学校がたまたま休みで試験勉強してたので、なんやかんやと作ってました。



料理って、作らないでいるとどんどん忘れますよね。
もう最近は凝った料理なんて忘れちゃいましたよ(^^;)
卯の花、買って済ませたいときもあるのですが、売ってるやつは砂糖が大量に入ってるから仕方なく自作してます。




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ミニトマトは糖質が高いけど、3個くらいはOKにしています。
皮をむいて美味しいオリーブオイルとゼロ甘味料とほんの少しの塩に半日~1日漬け込んでおくのです。
本来はハチミツを使うのですが、私は甘味料メインにしてハチミツは香り付けに1滴2滴くらい。
それでも美味しいですよ。



ニラのナムルは切ってゆでたニラに岩塩とごま油を少々かけて和えただけ。
タラのバター焼き、私はニンニク醤油をかけたのも好きです。
バジルを刻んで載せても美味しいです。
たまにやたらしょっぱいタラがあるので、軽く下ゆでしてから焼くと失敗が無いです。



こういう食卓だったらずーっと続けていけるなぁって思います。
今夜は晩酌は無し。
夜、本を読みたいから。



お客様の都合で1時間間が空いたので本屋さんで暇つぶしをしていたのですが、この本を読んでみようと買いました。

20130723_3.jpg
これ、内容はわかりやすく勉強になるのに、このタイトルで損をしてるんじゃないかなぁ。
そもそもファーストフードなんか美味しいと思ってない世代にこそ読んで欲しい内容なわけで。
AGEについて詳しく書いてあるのですが、いままで(もしかしてそういうことかなぁ)と漠然と理解していたことを筋道立てて書いてあったのでストンと納得できた気がします。
まだ1/3までしか読んでいないので、全部読み終わったらまたこの本についてコメントしたいと思います。




今日は本屋さんで2冊本を買いました。
旅雑誌料理雑誌はたくさん買ってましたが、じっくり読む本を買って読もうなんて気持ちになったのは夫の病気が発覚して以来、3年半ぶりです。




少しずつ少しずつ元の生活に戻っていけてる気がして、自分でほっとしました。
もう、元に戻りたいんです。




そうそう、本屋さんで平積みされてる本で「50歳過ぎたら炭水化物はやめよう」みたいなタイトルと、「すべては小麦が原因でした」的な内容の本が並んでいました。正確には忘れたけど。
時代ですねぇ。



全ての人に糖質を摂るなとは言いませんが、炊きたての白米山盛りとか白砂糖たっぷりの味付けとか焼きたて白パンに甘いジャムべったりとかが体にどれだけ負担をかけてるのか、そろそろ本当のことが広まっても良いのになーと思います。


昔の母子手帳に有った赤ちゃんの日光浴みたいに「太陽光(糖質)は必要かもしれないけど害が大きいんだよ、あえて意識して浴びなくても(食べなくても)実は少量で十分足りてるんだよ」ってことをね。

今夜もチマチマごはん

今夜は大きなお月様がきれいですねえ。
ウォーキングしたら風が冷たくて気持ちよかったです。




【今夜のごはん】
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すみませんねぇ、こんなんばっかりで。
夏はゴロゴロと寝込んでないだけマシなんです。
簡単なものを並べただけの更新で恐縮です。


・焼きオクラのだし醤油
・グレープフルーツ
・新生姜の漬物
・豆苗と豚肉の炒め物
・もずく酢
・塩ゆで卵
・サーモンマリネ
・鰻の蒲焼き
・水菜とトマトのサラダ
・冷奴

飲み物は焼酎の薄い水割りです。



鰻の季節なんで鰻の蒲焼きを買ってきました。
白焼きにワサビ醤油ってのも好きですけど、今夜はタレで。
この小さいのが1200円でした。高いですねえ。



息子が「こんな鰻じゃ食べた気がしない」と言うので小さいほうのを一切れ譲りました。
息子はうな丼にしてワシワシ食べてました。



塩ゆで卵、最近のマイブームです。
クックパッドのレシピですが、ほのかにハーブの香りがしてサラダにも合いますよ。
http://cookpad.com/recipe/993517




さて、明日は仕事休みです。
どっかにお出かけしたいなー。

蒸し暑い日の夕飯

【昨夜のおかず】
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・すき昆布、ホタテ、豆腐の煮物
・FETAチーズと自作の海苔佃煮とグレープフルーツ
・豆腐そうめん
・ブロッコリーの明太マヨ
・つぼ漬けたくわん
・牛肉と玉ねぎの塩コショウ炒め
・ナスとキュウリとミョウガのダシ


これとシャトレーゼのパンとウォッカのソーダ割り。
ウォッカは度数が高いのでなかなか減りません。


夕べ、息子が何時に帰るのやら、そのそも夕飯を食べるのやら、わからないまま夜の9時。
疲れた顔で息子が帰宅して「おなかすいたー」と。


「メールくれればいいのに」と言いましたら
「メールが無いときは基本夜中でも食べるってばー」ですって。


急いで夕飯をしたくしてこんなおかずでした。
息子は牛肉炒めを大皿で。


この夕食で調味料はカウントしないで17種類の食材。
そういうごはんが好きです。



丸いお盆にはチマチマと。
大ぶりの角盆にはメインの肉や魚を載せて。
隙間を埋めるように冷蔵庫にあるものであれこれ簡単なおかずを考え出すのが好きです。



「一日30品目」っていう厚生労働省の指導は13年も前に指導されなくなったのに、いまだに日本人の心には染み込んでいてレストランやコンビニやスーパーのメニューに「30品目サラダ」があったりしますね。



なんで指導からなくなったかというと、30品目食べようとして食べ過ぎちゃうからだって。
まあ、日本人はまじめだからありえる話ですよね。
今の日本では健康を目指すなら「何を食べるか」よりも「何を食卓から減らすか」に力を入れるほうが効果的だと思います。





この前、動物病院の先生と話をしていて
「犬はわき腹を触って肋骨が指先に触れるようでないと太りすぎ」
「太りすぎの犬は間違いなく短命」
と言う話になりました。



愛犬が以前お世話になった大学病院の有名な教授が私の愛犬の体重を「手術の前に急いで26キロから22キロにしなさい」「無駄な肉がついていると傷の治りも悪くなる」と。「痩せるまでドッグフードなんぞ規定量の半分でいい」と。


私が驚いて
「この子はドッグフードしか食べてないのでそれだとビタミンやミネラルが不足しませんか?」と質問したら


「無駄な肉をつけていることに比べたら、短期間の多少の栄養素の不足なんぞたいした害がないんです。そもそも運動量が少ない犬に元気に跳ね回ることを前提とした規定量の餌を与えることが間違ってる」と。
「とにかくまずは痩せさせなさい」と。




これ、絶対に人間にも当てはまりますよね。
さっさと痩せなきゃなー。


さて、運動してきます。暑いけど。





**千客万来**

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