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ブルーベリーチーズマフィン

ブルーベリーチーズマフィン
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たびたび仕事場から貰ってる生おからをせっせと消費するべく、おからメインでマフィンを焼きました。

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しっとりしたチーズケーキみたいな感じです。


【材料とカロリーと糖質量】6個分

生おから200g(222-4.6)
クリームチーズ100g(323-2.8)
卵Mサイズ3個(240-0.3)
アーモンドパウダー30g(179-2.8)
ラカントS70g(私は50gでした)
冷凍ブルーベリー48粒80g(39-7.7)
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  1003kcal 総糖質量 18.2g

1個あたり  167kcal 糖質3g


*しっかり甘いのが好みの方は生地の段階で味見をして甘味料を増やしてください。50gだと薄ら甘いくらいです。



【作り方】
1)冷凍ブルーベリーは完全に解凍して出た汁を切る。
2)生おからをチンして温める。
3)温めたおからにクリームチーズを加えて溶かし、少し温度が下がって手で触れる程度になってから卵とアーモンドパウダー、ラカントSも加えよく混ぜる。
4)バニラエクストラクト小さじ1(またはレモン汁大さじ1、またはバニラオイル数滴でも)
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5)絞り袋に生地を入れ、渦巻き状に生地を1段絞り入れてブルーベリーを2粒散らす。これを3回繰り返す。
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6)最後は中央部が高くなるように生地を絞り、ブルーベリーを2粒散らす。1個につき8粒の計算。
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7)180度に余熱したオーブンで25~35分焼く。
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8)竹串を刺してなにもついてこなければOK。網にとって冷ます。


ベーキングパウダー未使用で、おからの繊維と卵のたんぱく質で形を作ってます。
冷たくして食べればケーキ風、少し温めてバターなど塗って食べるとマフィン風。


昨日はその他にもプレゼント用に大豆粉焼きドーナツを3種類。プレーン、ココア、抹茶味。
20140606_7.jpg


溶かしたガーナ80チョコでオサレに飾ろうかと思ったけどカロリーと糖質が上がるのでやめておきました。


たぶんこれ(チーズマフィン)は炊飯器でも失敗なく作れると思うので今日は自分のために炊飯器で挑戦してみます。
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ひさびさの生おから蒸しパン

*忘れないうちに書きとめますが、手作りめんつゆは5日間冷蔵庫で寝かせたら、とても美味しくなってました。少し薄めて使うといいかんじでした。

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本当は生クリームをのせたかったけど、買いに行くのが億劫でラカントで甘くしたヨーグルト。
これでも十分かな。



朝っぱらから甘いものが食べたくて、でもコンビニのお菓子を買うのはためらわれて、卯の花用に買った生おからで蒸しパンを作りました。
3.5kgもたまってたおからパウダーはやっと使い切りました。
もうね、「私の体はおからでできている」というぐらいの勢いで食べました。
はーやれやれ。


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微粒子のおからパウダーを食べなれていると、フードプロセッサーで繊維を断ち切ったつもりでも、生おからの繊維の歯ざわりが気になりましたが、最近は気にしないようにしています。
腸のために繊維を取れると思えば。
小麦ファイバーは在庫が切れて注文しようか悩み中。



【夜ごはん】
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ゴマドレッシングのチキンサラダ、高野豆腐、アボカドレモン、竹の子土佐煮、アスパラとズッキーニのココナツオイル炒め、ヨーグルトとイチゴジャム。


なんかスーパーでココナツオイルを盛大に売り出してますね。
テレビでやったのかな。
クルミとか鯖缶もそうだけど、普段自分が愛用してる品物をテレビで取り上げられて品切れになったりすると一瞬(やめて欲しいなぁ、迷惑な)と思うんだけど、それはなんとなくよろしくないわと反省します。
自分が健康になりたいように、誰だって健康でありたいものね。




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昔作った生おからのマフィンのレシピを見返せばいいんでしょうけど、それさえも面倒くさかったので、様子を見ながらフードプロセッサーに材料を入れてつくりました。
生おからだと品によって水分含有量が違うからそれで良かったのかも。
いまさらだけど、「検索も面倒」というお仲間がいるかもしれないので、書いておきますね。



【チンする生おから蒸しパン10個分】

生おから180g(200kcal-4)
卵2個(100g)(160-0.2)
ヨーグルト80g(37-4.8)おからにより50~80g
ラカントS 50g
ベーキングパウダー3.5g(4-1)~5g
バニラエクストラクト(エッセンスでもオイルでも)
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401kcal 糖質10g

1個あたり 40kcal 糖質1g


【作り方】
とろみ具合を見ながら材料を加え、フードプロセッサーでよくかき混ぜて繊維を切ります。
水分量はヨーグルトで加減してね。
10分割して5個ずつ5分チン。
シリコンカップから出したら上下をひっくり返しておくと底が水っぽくならないです。


*このそっけない蒸しパンには柔らかくチンしたクリームチーズやバターが合いますので、カロリーを控えてない方にはおすすめです。ちょっとだけ試したら止まらなくなりそうだったのでやめておきました。


そしてこのCM。「なにが糖なのか」という概念を広めてくれてるのはありがたい。



でも、食べることが好きな人(私のことね)の陥りやすい間違いは
「なにか便利なお茶やサプリメントを飲んだり食べたりして食べすぎをなかったことにできるかも」という漠然とした希望的な勘違いだと思う。
そんな都合のいいものって、ないのに。


この手のものは「すこし吸収の邪魔をしてくれる程度」と思わないと痛い目にあうんですよね。このCMも「なかったことにできます」とは言ってないわけで。

大豆粉の焼きドーナツ

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ずーっと「焼きドーナツって惹かれないなー。油のうまみがあってこそのドーナツじゃん?」と思ってましたが、先日お付き合いで購入した小麦粉の焼きドーナツは、少し味見をしたらたいそう美味しかったのです。
外はカリッと中はしっとりしてて。





それを食べたとたんに急に焼きドーナツへの見る目が変わって大豆粉で作ってみました。
レシピはみたけ食品さんのレシピなんですが、ネットのレシピにはなくて、大豆粉を購入したときに商品と一緒に届いたちらしのものです。
みたけ食品さんありがとうございます~。




【材料とカロリーと糖質】6個分

みたけ大豆粉 60g (268-9.2)
卵   1個  (80-0.1)
豆乳  50g  (32-2.4)
ラカントS 40g
溶かしバター20g (75-0)
ベーキングパウダー3g (4-0.9)
------------------------
459kcal 糖質12.6g

1個あたり 77kcal 糖質2.1g




カスカスしてなくて、ごく普通に美味しいんだけど、私が大豆粉を食べなれてるからかなぁ?誰が食べても美味しいかなぁ?
慣れが関係あるか無いのか、次はご近所の奥様に味見してもらおうと思います。


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今回は・・・
ココア味、抹茶味はそれぞれ大豆粉5gと置き換えて作りました。
ココア味はバターの代わりにココナツオイルを使いました。いい香りでしたよ。
豆乳の代わりに牛乳を使いました。




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抹茶味は表面が茶色になるので、見栄えを良くするにはパウンド型にして焼いたほうが緑色の面積が増えていいかも。




【焼き時間】

みたけさんのレシピで180度で25分となっていましたが、我が家のオーブンだと180度23分でちょうど良かったです。
マドレーヌ型だと20分で十分でした。


【注意したこと】

・シリコン型にしっかりと油を塗っておかないと取り出すときに崩れやすかったです。
・粗熱が取れるまで待ってから取り出したほうが安心かも。
・生地を型に入れるの、今まではスプーンでしたが今回絞り袋を使ったら手早く空洞もなくきれいに仕上がりました。
20140330_5.jpg



プレーンを焼いてる間にココアの生地を作り、ココアを焼いてる間に抹茶の生地を作り、次々と焼いたので3種類18個を焼くのにそれほど時間がかかりませんでした。
そして何よりも思ってたよりもずーっとずーっと美味しかったです。


これ、お菓子だけど材料は大豆、卵、牛乳、バターだから食事として食べてもいいですよね~。


最後にこれ。「拝啓、浅田真央さま」
励まされるCM。1ミリでも前進するために明日も努力するよ、私も。

低糖質なお月様蒸しケーキ

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【材料とカロリーと糖質量】大きめ4こ分

<アーモンドとカスタードのクリーム>

卵黄2個(160-0.2)
アーモンドパウダー30g(180-2.6)
溶かしバター10g(75-0)
シュガーカットゼロ(粉のやつね)10g
ペクチン2g 
牛乳80g(54-3.8)
ラム酒かブランデー小さじ2(なくてもOK)
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 469kcal 糖質6.6g




<皮>ファイバー蒸しパン小10個分と同じ材料

小麦ファイバー30g(2-0.4)
サイリウム3g(0-0)
シュガーカット17g(0-0)
バニラオイル少々(なしでもOK)
ベーキングパウダー5g(6-1.5)
卵2個(160-0.2)
水100g
キャノーラ油10g(90-0)
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258kcal 2.1g


合計    727kcal 8.7g
1個当たり 182kcal  2.2g






【作り方】

1)最初にクリームを作る。卵黄にシュガーカット、アーモンドパウダー、溶かしバターを加えてよく混ぜる。


2)(1)にペクチンを加え、少しずつ牛乳を加えながら泡だて器で完全に滑らかになるまで混ぜ、クリームがふつふつ言ってから弱火で2分ほどよく混ぜる。
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 写真はゴムベラだけど、実際は泡だて器で完全に混ぜないとゴソゴソしたクリームになってしまいます。



3)火を止めたら洋酒で風味づけ。無しでも自然な卵の香りで美味しいです。クリームは鍋のままスタンバイ。



4)ファイバー蒸しパンの生地で器の大きさに合わせて薄いスポンジを作ります。
どうもちゃんが以前にやってたお皿にラップをかけてチン!する方法で調理。

 1枚分大さじこんもり1杯で600w40秒を目安に。
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 *このとき、蓋をしないと蒸しケーキな柔らかさになりません。
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5)チンして作った薄いスポンジは、そのつど薄く油を塗ったお茶碗に敷きこみ、乾燥を防ぐためにラップします。器の8分目くらいの大きさだと見た目がベストだけど、大きくても小さくてもどうにかなります。
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6)クリームを中に流し入れます。
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7)ふんわりとラップをして1個ずつ600wで20秒チン。表面を軽く固めます。
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8)その上から残っていた蒸しパン生地を均等に流し込み1個ずつ600wで30秒チンして底を作ります。
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9)冷蔵庫で冷やし、容器から取り出して召し上がれ。


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*きれいなお月様の色にするためにシュガーカットゼロを使いました。

*生地の糖質が低いのでアーモンド粉を使わずに小麦粉を使って普通のカスタードクリームを作っても1個当たりの糖質は4gくらい。

*割ったらとろりとしたカスタードクリームが出るようにしたくてあれこれ試したけど、皮がビシャビシャになったり加熱してカスタードクリームが硬くなったり皮が硬くなったり、底の分の生地が混じったりでうまくいかずにアーモンドとカスタードのクリームにしました。

*できとしてはまだクリームに満足してないんだけど、私がカスタード好きすぎてあまりに卵黄を食べ過ぎたのでしばらくお休みw
ほとぼり冷めたら今度はアーモンド粉なしでペクチン増やして挑戦してみます。




最後に、これを書いちゃうと台無しなんだけど、どうもちゃんのアンコ巻きのようにクレープにこのクリームを巻いて食べれば簡単でよかったかも(笑)
でもどうしてもこれを作ってみたかったのよね。なのでさんざん食べてすっかり気が済みました(*^^*)


おおよその手順はかっぱ橋浅井商店さんのレシピを参考にしました。
でも、蒸すのが面倒で全部レンジでチンで作れるように変えてみました。

かんたん手作り!ローカーボ生チョコ

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生チョコって、ほんとに簡単に手作りできます。
売ってるのは高価だけど自作なら低価格低糖質なうえに高品質。



【材料とカロリーと糖質】(3.3cm×3.3cm×0.7mmくらいを36枚)

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カカオバター120g(1061-0)
純ココア80g(217-14.8)
ラカントS20g
シュガーカット(液)35g(49-20.7)
45%生クリーム200ml (863-4.4)
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総カロリー2190kcal 総糖質39.9g

 1枚61kcal 糖質1.1g

*私は途中でダークラムを15g加えました。


カカオバター200gはイオンに入ってるカルディで買いました。
案外カロリーはたいしたことなかったです。
大きく切ったので、一度に2枚も食べればもう大満足ですから。


【作り方】

60度ぐらいのお湯をわかしてカカオバターを湯煎します。


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金属のボールに細かくしたカカオバターを入れて完全に溶かします。
そのさい、カカオバターの温度は45度以下で。
実験したら、60度で火を消して作業するとカカオバターは45度にはなりませんでしたけど、気をつけて。


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溶かしたカカオバターに無糖のココアを80g入れてゴムベラで混ぜる。

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味見しながらお好みの甘味料、ラム酒やブランデーを加える。
ココアが完全に溶けたら室温(20度くらい)にした生クリームを少しずつ加える。


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私は5回に分けて丁寧に混ぜました。
途中でチョコが冷えて混ぜにくくなったら少しだけ火をつけてお湯を温めてください。


生クリームを混ぜたあと、ブツブツした分離っぽい感じになっても慌てずに。
その時は湯煎からおろしてグルグル混ぜ続けると急にツヤのある滑らかなチョコになります。
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ラップを敷いた平たい入れ物に流し込んで冷凍庫で1時間冷やします。
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1時間冷やすとナイフで切りやすいです。
30分だと刃に張り付いちゃって形が歪んじゃって難しくて無理でした。
切り分けた後は冷蔵庫で保存すると翌日には売り物と同じぐらいの硬さに落ち着きます。




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お好きな大きさに切り、ココアなどお好きなものをまぶして。
プレゼントするときは保冷剤が必要ですよ。
お口に入れたらひんやりと滑らかにとろけて、豊かなコクと香りがお口にあふれます。




噂では生クリームの代わりに牛乳や豆乳でもできると聞きましたが、分離して失敗したら怖いので試せませんでした。
それにしても脂肪分の低い生クリームを選ぶべきでしたけども。
とても柔らかい生チョコなのでココアパウダーをまぶすことをお勧めします。
硬さがほしいときは生クリームの量を減らしてください。




スーパーで売ってるチョコは、ほぼ100%近くの商品に植物油が入っているのですが、それがどんな植物油なのかわからないのが・・・。もう炎症を促すタイプの植物油は体に入れたくないなーと思うのです。



*豆知識---カカオバターの主成分、ステアリン酸は吸収率が低く、かつ血中コレステロールを下げる作用もあるそうです。市販のチョコの問題は精製された砂糖。砂糖は炎症を強く促しますから



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こういうレシピを考えるときは「生クリームを残さず使い切る」ことから逆算して考えてます。
なので結果的に量が少し多かったりしますが、恐ろしいことに3日で食べきりました(笑)
だって美味しかったんですもの。


**千客万来**

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